婚活で成果を上げる恋愛心理学

婚活で成果をあげるための恋愛心理学11選

  • 2019年12月27日
  • 2019年12月27日
  • 婚活

婚活と一概にいっても婚活パーティーや街コン、婚活アプリ、結婚相談所など多種多様なサービスがあります。
今回は職場恋愛や合コンも含めたすべての婚活や恋愛で活用できる恋愛心理学をまとめました。

恋愛や婚活に悩んでいる方は恋愛心理学を理解して自分のの武器に変えてみてはいかがでしょうか。
完璧にすべてを理解する必要はありませんので、自分にできそうなところだけでもぜひ実践に活かし効果を実感してください。

婚活で成果をあげるための恋愛心理学11選

一目惚れ効果を作り出す目の合わせ方

一目惚れ効果を作り出す目の合わせ方

あなたは一目惚れをしたことはありますか?
実は人が一目惚れをするときは無意識のうちに5~7秒間も相手の目を見つめていると科学的に言われています。

通常であれば、人の目を見るときは長くても1~1.5秒ほどと言われていますから、5~7秒というとかなり長い時間目を見つめていることになります。

逆に言うと初対面の人の目を「5~7秒も見つめる」という、通常ではなかなか起こらない体験をしたからこそ脳が「この人は特別なんだ」と錯覚することが一目惚れにつながっているのです。

この効果を利用して相手の目を長く見つめてみましょう。
相手からするとそんなに見つめられることで、あなたのことが強烈に印象に残り、特別な感情が引き起こされるでしょう。
もしかすると相手もあなたの目をじっと見つめ返すことで、逆にあなたに一目惚れしてしまうかもしれません。

好意の返報性を利用する

好意の返報性を利用する

恋愛はお互いが相手に好意を抱いた時に成立しますが、ではお互いが相手に好意をもつためにはどうすればいいのでしょうか?人間には好意を与えてくれた相手には好意を返してしまうという習性があります。

この習性のことを「好意の返報性(へんぽうせい)」と呼びます。

極端な例で言うと、自分のことがどうやら好きらしいという異性のことが急に気になってしまうのもこの好意の返報性から来るものです。

つまり相手に自分のことを好きになってもらうには、まず自分が相手に好意を示すことが大切なのです。

好意の返報性を具体的に利用する

具体的に言えば「特に決まった用事もないのにLINEで連絡をとってみる」ことや「相手の好きなものや誕生日を覚えておく」ことなど、ただの知り合いにはしないようなことをやってみて、「もしかしてこの人は自分のことが好きなのかな?」と思わせることができればしめたものです。

なんだか気になるな」という感情を起こすことができれば「あの人のことが好きなのかも」と思うための第一歩です。

女性と会話するときはたくさん質問をしてあなたに興味がありますよという姿勢を示すことや、相手の目を見て楽しそうに話す・聞くことも好意として捉えてもらえます。

ただし女性は男性と比べて慎重なので「きっと他の仲のいい友達にもしてるよね」と自分に言い聞かせる傾向があります。なので男性は少し大げさなくらい、相手を特別扱いしていることを継続してアピールする必要があります。

共通点を利用する

共通点を利用する

初対面の人なのに「なんだかこの人とは気があうなあ」と感じたことはありませんか?

それは例えば、お互いの共通点がたくさん見つかった時などに感じることが多いでしょう。旅行好きや趣味が一緒だったり、好きな食べ物や嫌いな食べ物が一緒だったり、2人に共通点が多いほど人は相手に親近感を抱きます。

それは2人だけにしかない共通点であるほど、より強力に親近感を抱くきっかけになります。
ただ、2人の共通点を見つけることはなかなか難しいですよね。

共通点は意図的に作り出すことができる

例えば自分が全くしない「料理」が相手の趣味だったとしましょう。ここで「あ、料理は全くしないから共通点ではないな」と思うのは早いです。

ここで魔法の言葉、「僕(私)、料理は今までしてこなかったんですけど、これから初めてみたいなと思ってたんですよ!よかったら今度教えてください!」と言えることができれば良いのです。

あなたの趣味に興味がありますよという姿勢を示すことができればそれは2人の共通点になるのです。また、「教えてください」という言葉は相手の自尊心をくすぐりますから、より相手を気持ちよくさせてあげることができるでしょう。

またはお互いの趣味が、自分は「読書」で相手は「ギター」だったとしましょう。

その場合も、例えば「ギターってすごく指を上手に動かさないといけないと思いますけど、読書も意外と指を使うんですよ。慣れてくると片手でページをめくれたりするんです」といったふうに無理やりこじつけることも共通点作りに効果的です。

親近感を生み出す手段としては共通点だけでなく、「お互いの仕草・雰囲気」が似ていることも大きく影響してきます。
それは例えば話すスピードが似ていたり、声の大きさが似ていたりということも、親近感を抱くことに繋がります。

LINEでやり取りをするときも1度に送る文章の量を合わせたり、使う絵文字や顔文字を合わせることは非常に効果的です。

ミラーリングとは?

他にも「ミラーリング」という手法があります。

相手の行動を文字通り、鏡のように真似をすることです。
例えば相手が水を飲めば、自分も水を飲む。腕を組めば、自分も腕を組むといったようなことをさりげなく行うことができれば相手はあなたに親近感を抱くでしょう。

ただし、ミラーリングしていることが相手にバレてしまうと、「自分の動きを真似してくる気持ち悪い人」と思われてしまうので、ご注意を。

パーソナルスペースを利用する

パーソナルスペースを利用する

人は相手との関係によって、互いの身体の距離を自然と調整しています。

ビジネスの関係では100cm~120cmと言われており、親しくなるほどお互いの距離は縮まります。一般的には「親しくなる→距離が縮まる」ですが、これは逆でもいいのです。

つまり「親しくなりたければ距離を詰めればいい」のです。

認知的不協和の解消とは?

人間の脳には「認知的不協和の解消」という働きがあります。

認知的不協和の解消」とは例えば「初対面のはずなのに親しげに話しかけてくる人」など、矛盾のある現象が目の前に現れた時に「親しげに話してるということは自分はこの人に心を開いてるんだ」と思い込むなどして、目の前の矛盾した現象の辻褄を合わせようとする脳の働きのことを言います。

よく耳にする、「楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいんだ。」という言葉も認知的不協和の解消によるものであると言えます。

そこで相手との距離を詰める方法ですが、その一つとして「ボディタッチ」があります。

相手の身体に触れるということはお互いの距離が0cmになるということですから、「認知的不協和の解消」により「距離が縮まる→親しくなる」という方程式が成り立ちます。

ボディタッチと言ってもいきなり相手の肩を抱いたりすると気持ち悪いだけですから、さりげなくすることが原則です。

ベタなもので言えば手相を見てあげるとかでもいいですが、より実用的な方法で言えば、何かを手渡す時にわざと指をチョンと触れるだけでも効果があります。

グラステクニックを使って心の距離を測る

グラステクニックを使って心の距離を測る

相手が自分に心を許しているのか目に見えればいいのにと思ったことはありませんか?

グラステクニックという方法を使えばそれがわかります。飲食店などで出てくるグラスを、わざと相手のグラスのすぐ近くに置いてみてください。

相手が「あれ?どっちが私(僕)のグラスだったっけ?」となるくらいの位置にグラスを置きます。その後も相手が同じような位置にグラスを戻せばあなたに心を許していると言えるでしょう。

一方、次は間違えないようにと離れた位置にグラスを置き直された場合は残念ながらまだあなたに心を許していないということがわかります。

グラスのように、直接口をつける物を人は自分の身体の一部と同じように扱います。

ですので、心を許していない相手のグラスとは無意識のうちに距離を取ろうとしてしまうのです。

ザイアンスの法則(単純接触効果)を利用する

ザイアンスの法則(単純接触効果)を利用する

ザイアンスの法則・別名「単純接触効果」とも言います。

人は見ず知らずの相手に対しては、攻撃的な態度や冷淡な態度を取ってしまう一方で、会えば会うほど親近感が増したり好感度が上がったりする法則のことです。

ポイントは会っている時間ではなく、会った回数が関係しているということ。気になる方がいれば、まずは何度も何度も会う回数を増やして相手に自分を認識してもらうことが大切です。

この効果は直接会わずとも、電話・メール・LINEなどでも効果があるのでこまめに連絡を取ってみることも効果的です。

ブラザーロジックを利用する

ブラザーロジックを利用する

これは男性向けの方法ですが、女性は男性から「いじられる」ことで気持ちが揺さぶられると言われています。ここでどんな男性からいじられるかが重要なのですが、まさにお兄さんのような男性である必要があります。

具体的には、

1.いつも心配してくれる

2.頼りになる

3.自信がある

4.いつも味方してくれる。

5.自分のことを女性として意識してこない。

この5点、特に5つ目が重要です。

自分のことを女性として意識している男性に対して、ほとんどの女性は少なからず警戒心を持ってしまいます。しかし、自分のことを女性としては意識していないんだろうなという相手に対しては思いっきり心を開くことができますし、頼ることができます。

ニューハーフの方が女性から人気な理由もこれに当たります。そんなお兄さんのような男性から「いじられる」と女性はドキッとしてしまうのです。

認知的不協和の解消により、「心を開いている→好意を持っている」に変換される可能性を秘めているからです。

ここで相手が自分のことを意識した時に初めて、「あなたのことを女性として見ているよ」という態度を見せられれば効果は抜群でしょう。

自分が興味を持っていない女性に限って好意を持たれてしまう。……心当たりのある男性は多いのではないでしょうか?

バックトラッキングを利用する

ザイアンスの法則

バックトラッキングとはいわゆるオウム返しのことです。

例えば相手が「サッカーが好きなんですよ」と言えば「へー!サッカーが好きなんですね!」とオウム返し。

この前財布を無くしちゃってー」と言えば「ええ!財布を無くしちゃったんですか!?」とオウム返し。

とっても簡単ですが、たったこれだけで「しっかり話を聞いてくれている」、「自分のことをしっかり理解してくれている」という印象を持ってもらえます。

しっかり理解してもらえている」ことは「好意」として捉えられますから、好意の返報性の働きで…あとはわかりますね?

バインドでデートの約束を取り付ける

バインドでデートの約束を取り付ける

あなたは気になる相手をデートに誘うときはどのようにしていますか?

この前、素敵なカフェを見つけたんだけどよかったら今度一緒に行きませんか?」と誘って、「その日はちょっと予定が…」とやんわり断られた経験もあるでしょう。

ここでバインドという手法を使えば、「この前、素敵なカフェを見つけたんだけど土曜と日曜ならどっちが都合いいですか?」や、「2人でご飯に行くならイタリアンとフレンチどっちがいい?」というような誘い方になります。

どちらも「2人でその場所に行くことは決まっている」前提で別の2択を迫っているのでどちらか答えた時点でデートに行く約束が決まってしまうという手法です。

2択の場合はダブルバインド、3択の場合はトリプルバインドと呼ばれます。

暗闇効果で2人の距離を一気に縮める

暗闇効果で2人の距離を一気に縮める

人は暗闇の中にいると不安が掻き立てられ、他者との接触を求める傾向にあります。

初対面の男女を密室に入れる実験で、明るい部屋に入れられた2人は実験終了後もお互いが離れたままだったのに対して、暗い部屋に入れられた2人はお互いが近くに寄り添い合い、ボディタッチも増えていたという結果が得られたそうです。

気になる相手とのデートでは映画館やお化け屋敷など、暗闇をうまく利用できると2人の距離を一気に縮められるかもしれません。

相手に頼みごとをする

相手に頼みごとをする

気になる人ができた時、あなたはその人に対してどんな態度を取りますか?

男性の場合、相手にかっこいいところを見せたくて色々手助けをしてあげたり、悩みを聞いてあげたり、アドバイスをしてあげたりすることって多いのではないでしょうか?

そして相手に尽くした結果、「〇〇くんって本当にいい人だよね!すぐ彼女とかできそう!なんで彼女がいないんだろうね?」という言葉をいただき、「あれ?これって脈あり?なーんて思って告白してみたら玉砕…。

すごくいい人なんだけど、恋人としてはちょっと…。」っていう言葉、もう聞き飽きたよ!って男性も多いのではないのでしょうか?(笑)

では、何がいけなかったのでしょうか?答えは簡単。相手にいいところを見せようとして「いい人」になろうとしていたことです。

いい人=どうでもいい人or都合のいい人」です。相手に尽くしてあげることは一見とても効果的に見えますが、残念ながら相手はそれほどあなたにしてもらったことを覚えていません。

あなたからすれば「あんなこともこんなこともしてあげたのに!」となるでしょう。それもそのはず、人間の脳は「してもらったこと」よりも「してあげたこと」の方が17倍も覚えるようになっています。

つまり、あなたが相手に色々と「してあげたこと」が間違いなのです。相手にあなたのことを強烈に印象付けたいなら、色々とあなたの手助けを「させること」です。

何か困ったことがあればお願いをする手伝ってもらう。悩んでることがあれば相談に乗ってもらう。これだけで相手はあなたに「してあげたこと」を強烈に覚えるでしょう。「してあげたこと」がなぜあなたへの好意に繋がるかは、「認知的不協和の解消」を理解しているあなたには簡単な問題でしょう。

さらに自分の弱みを見せることは「自己開示」になるので相手はよりあなたに親近感を抱きます。

自分に立場を置き換えて考えてみてください。目の前の相手にされる話は「自慢話」よりも「失敗談」の方が面白いし親近感が湧きますよね?人は他人の強みには興味がないのです。

相手に頼みごとなんかして断られるのが怖いという人はご安心ください。
人はたとえめんどくさいと思うことでも、頼まれごとを「断ること」の方が強くストレスを感じます。「それくらいだったら…。」と思えるような頼みごとを断られることはほとんどありません。

相手に頼みごとをした後は必ず「ありがとう!助かるよ!」と感謝を伝えることを忘れずに!相手はあなたよりも「してあげたこと」を17倍も覚えていますからね。もし忘れてしまった場合は夜道にお気をつけください…。(笑)

モテそう・彼女いそう」と言われる人に限って全然モテない。
なんであんな奴に彼女がいるんだろう」という人に限って常に恋人がいる謎。これでわかったのではないでしょうか?

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?
このように人間の心理というものは科学的に解明されていて、誰にでも活用することができるテクニックがたくさんあります。

もちろん個人差はありますが、今回はある程度どんな人にでも通用するもの・誰でも簡単に実践できるものを厳選させていただきました。

まずは、これらのテクニックを実践してみてその効果を実感してください。

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