彼氏に結婚を意識させるためにやるべきこと、やってはいけないことって?

「彼氏と結婚したい!でも、プロポーズしてくれる気配がない」
「付き合って〇年以上・・・結婚の話はまだですか?」

 

彼氏と結婚したいのに、相手が何も言ってくれない・・・。
全ての女性共通の悩みだと言ってもいいと思います。

 

周りから「結婚は?」と聞かれるたびに悲しくなったり。
友達の結婚式の帰りに、「私も結婚できるのかな?」なんて、落ち込んでしまったり。

彼の気持ちを確かめたいけど、どうすればいいか分からない・・・。

 

今回は、悩める女性の皆さまに、彼氏に結婚を意識させるためにやるべきこと、やってはいけないことをお伝えします。

付き合って3年で結婚した私の体験談や、周りの人が実際に試したことを踏まえてお伝えしますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

彼氏に結婚を意識させるためにやるべきこと

彼氏に結婚を意識させるためにやるべきことは、次の4つです。

 

  • 実家に連れていく
  • 結婚している友達の話をする
  • 彼氏の知り合いを味方につける
  • 彼氏に直接確認する

 

彼氏との関係性によって、難易度は異なります。
まずは簡単にできそうなことから試してくださいね!

 

実家に連れていく

彼氏を実家に連れていき、家族に紹介しましょう。

 

家族に紹介することで、彼自身も「結婚を前提とした付き合い」であることを認識できます。

また、実際に結婚生活を送っている両親の姿や、家族と過ごすあなたの様子が分かるので、「結婚した後の様子」について意識するようになるでしょう。

 

彼氏を実家に呼ぶ方法としては、実家近くで遊ぶことを提案し、

「ついでに家に寄ってかない?」と聞いてみたり、「家族が会いたがっている」と伝えたりするのが有効です。

 

実家に連れていくときのポイント

・彼氏、家族には前もって連絡しておく
・「結婚のあいさつではない」ということを、彼氏と家族に伝えておく
・家族構成や、当日誰が家にいるのかを知らせる

 

私の場合は、遠方の実家に帰っているときに彼氏を呼び、観光地で遊んだ後、家に連れてきました。

もちろん、結婚を意識させるための行動ですが、彼氏には「遊びに来てね」とだけ伝え、家族にも「たまたま予定が合ったから」と知らせています

当日は、その日家にいる予定だった家族のみと会い、すぐに帰っていきました。

なお、夫は、私の母親と2人きりになったとき、「娘をよろしくお願いします」と言われ、初めて結婚を意識したそうです。

 

結婚している友達の話をする

結婚生活を意識させるために、既に結婚している友達の話をするのもオススメです。

あくまでも日常会話の一部として、「こんな風にプロポーズされたらしいよ!」、「結婚してこんなことが良かったって教えてくれたよ!」など具体的に伝えましょう

 

その後、自分の希望をさりげなく話すことができれば完璧です!

「昔は〇歳までに結婚したいって言ってたな」
「子どもは〇人欲しいんだよね。あなたは?」

 

このように、友達の話をきっかけに、2人の将来の姿を話し合ってくださいね。

 

彼氏の知り合いを味方につける

彼氏の友達や家族と仲良くなり、結婚の話を出してもらいましょう。

自分で行動するのが怖い人や、彼氏の家族と会ったことがある人、共通の友達がいる人にオススメです。

 

当事者のあなたではなく、身近な人から結婚を意識させられることによって、「周りからみても結婚するべきなんだな」、「この人となら結婚しても安心だと思われているんだな」と思えるようになります。

 

ただし、彼の家族や友達を、「自分の希望通りに動いてくれる人」と認識していると、必ず失敗するので注意してください。

変なタイミングで結婚の話をされて、気まずくなってしまったり、あなた自身が彼の知り合いから好かれていなくて、結婚を止められてしまう可能性も。

「結婚したいかどうか聞いて!」と伝えるのではなく、「この人と結婚すれば、あの人は幸せになれそうだな」と思われるように行動してくださいね

 

彼氏に直接確認する

彼氏に直接確認することが、何よりも確実な方法です。

20代前半で結婚した私の知り合いは、ほとんどの人が「私と結婚するか、別れるか決めて!!」と彼氏に迫っています。

 

早く結婚したい!という気持ちは、男性よりも女性の方が強い傾向にあります。

結婚したい!と思っている人が、相手に気持ちを伝えるのは何も悪いことではありません。むしろ、当然のことでしょう。

 

今までお伝えした方法は、女性にすれば難易度の低いものですが、男性からすれば「回りくどいやり方」です。

人によっては、こちらの意図に気付かず、自分自身が辛い思いをし続けることになる可能性も。

 

「結婚したいと思ってるんだけど、あなたはどう考えてる?」と聞いた方が、お互いに気持ちをすっきりさせることができます。

直接あなたの考えを伝えるのは、とても勇気がいる方法ですよね。

しかし、結婚後の生活においても、一番大切なのは「お互いの気持ちを伝えあう」こと。気持ちを言い合うことができない人であれば、結婚しても上手くいきません。

結婚前の練習だと思って、頑張ってみてください!

 

これはダメ!逆効果になる3つの行動

結婚を意識させるために色々頑張ったら、彼氏の心が離れてしまった・・・。

ごく一部ですが、そんな話も聞いたことがあります。

「結婚」という言葉だけにとらわれてしまうと、彼氏の気持ちが置き去りになり、「結婚しなくてもいいや」と思わせてしまうことに。

周りの人から聞いた、結婚を意識させるために、逆効果になってしまった行動を3つお伝えします。

 

結婚の話を強引にすすめる

結婚の話を強引にすすめた結果、別れてしまった人がいます。

いきなり「結婚相手」として親の所に連れていったり、彼氏の家に住みついたり。

 

女性の方は「どうせ結婚するんだから、早い方が良いでしょ?」という考えなんだと思います。きっと、「結婚を考えている」という彼の気持ちも、汲み取った上でのことでしょう。

 

とはいえ、2人にとって大事なことを、勝手に決めているのは大問題

せっかくお互いが「結婚したい」と思っていたのに、彼の気持ちを確かめずに行動したことにより、彼は彼女に不信感が募り、別れを選ぶことになりました。

 

結婚情報誌を置いておく

部屋の中に「結婚情報誌」を置いて、彼に意識させよう★

 

何度も聞いたことのあるセリフですが、絶対に止めましょう

結婚情報誌を置くことの他に、ブライダルフェア等の結婚関連のイベントに誘うのも危険です。

 

これらの行動を起こすのは、「結婚したい」という意思を伝えたり、お互いに確認し合ったあと。

「結婚したい→結婚式のことを調べよう!」という順番を守らないと、突然のことに彼が混乱してしまいます。

 

例えば、付き合って数日の彼氏の家に「出産情報誌」が置いてあったら、どう思いますか?びっくりしませんか?

結婚と出産は違いますが、彼氏にとっては同じくらいの驚きである可能性が高いです。

 

実際にこのような行動をしたことによって、彼氏が混乱して話を逸らしてしまい、彼女が泣き続ける・・・という地獄のような話も聞いたことがあります。

結婚情報誌を置くのは、結婚の意思を確認した後にしましょう。

 

期間を決めずに同棲する

結婚をするメリットの1つが、毎日一緒にいられること。
期間を決めずに同棲することによって、あなたと結婚するメリットが減ってしまいます。

 

結婚したい!という気持ちが強ければ強いほど、家事を頑張ったり、彼氏に優しくしたり。

彼氏に尽くしてしまうことで、「今のままで充分だ」と思われてしまい、ずるずると同棲が続くことになります。気付いたら、同棲してから5年が経っていた・・・なんてことになれば、目も当てられません。

 

同棲をするときは、期間を決めて、将来のことを話し合った上で行いましょう!

 

結婚の意思をきちんと話し合おう

付き合っている相手と結婚を意識するのは、男性よりも女性の方が早い傾向にあります。

 

「早く結婚したいけど、彼はどう思っているの?」
「私との結婚を意識して欲しい!」

 

こんな風に悩んでいる女性はたくさんいます。
彼氏に結婚を意識させるために、積極的に行動しましょう!

 

彼氏に結婚を意識させるためにやるべきこと

  • 実家に連れていく
  • 結婚している友達の話をする
  • 彼氏の知り合いを味方につける
  • 彼氏に直接聞いてみる

 

簡単なもの、難しいものは、彼との関係性によって異なってきます。
直接聞くのは怖いな・・・。という方は、簡単にできそうなものから試してみてください!

 

反対に、積極的に行動した結果、彼氏との結婚を遠ざけることになる場合もあります。

彼氏の気持ちを無視して結婚の話をすすめてしまったり、期間を決めずに同棲をするのは危険です。

 

どのような場合でも大切なのは、結婚の意思をきちんと話し合う時間を取ること。

 

今回紹介している方法を試した後は、将来のことについてお互いの意思を確認してくださいね!

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