【例文アリ】メールでのお誘いを上手に断る方法って?

「飲み会のメールが来たけど、何か気乗りしないな・・・どうやって断ろう」
「角を立てずに、上手に断る方法ってないのかな?」

 

友達・同僚・恋人候補からの「お誘いメール」。
誘ってくれるのは本当に嬉しいのですが、なんとなく行きたくなくて、断りたい時もありますよね。

メールでは表情が分からないため、直接誘われた時よりも慎重に返事をする必要があります。対応を少し間違えただけで、あらぬ誤解を生み、今後の関係が悪化してしまうことも・・・。

 

メールならではの上手な断り方を知って、人間関係の悩みを無くしましょう!

SNSなど、メール以外でも使える例文を掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

メールで上手に断る秘訣

相手の表情が分からないメールで上手に断るためには、文章で良い印象を与える必要があります。

メールで上手に断る秘訣は、次の5つです。

 

  • 誘ってくれたことへの感謝を伝える
  • すぐに返信する
  • あいまいな返事をしない
  • 断ることに罪悪感を持ちすぎない
  • 今後どんな関係になりたいかを考える

 

ネガティブな言葉や、誤解を与えそうな行動・表現を避けるのが大切です!

 

誘ってくれたことへの感謝を伝える

誘いを断るときに、まず伝えたいのが、誘ってくれたことへの感謝

 

「私と行きたいと思ってくれてありがとう。その気持ちが嬉しいよ。」

 

相手の気持ちをくみ取ることで、「この人は私のことを考えてくれてるんだな」、「また誘ってみようかな」と思ってもらうことができます。

また、最初にポジティブな言葉を伝えることで、相手に嫌な印象を与えません。断ることに対する自分の罪悪感も減るので、まずは感謝の気持ちを伝えることをオススメします!

 

すぐに返信する

断るときの鉄則は、すぐに返信すること。時間を置いて返信すると、自分の気持ちが相手に伝わってしまいます。

 

「きっとめんどくさいと思ってるんだろうな」
「断る理由を必死に考えているのかもしれない・・・」

 

こんな風に思われてしまうと、次の誘いがなくなったり、逆切れされて関係がこじれることも・・・。

 

とはいっても、断るのって勇気がいるし、きちんと言葉を選んで返信しようと思うと、時間がかかってしまうのも当然です。

そんな時は、パターン別に、お誘いを断るための定型文を考えておきましょう。
めんどくさいとき、予定があるときに分けておいて、すぐに返信してください。

※使いまわしだとバレないように気を付けて!!

 

あいまいな返事をしない

「予定が分かったら連絡する!」のような、あいまいな返事は避けてください。

 

すぐに答えを出さないことで、自分の気持ちは楽になるかもしれません。

ですが、相手側からすると、ムダな期待を持つことになりますし、次の予定も立てられません
やきもきした時間を過ごした上に、「ごめーん!結局行けない・・・」なんて返事がくれば、あなたへの印象は最悪です・・・。

 

行くか断るかはその場ですぐに決め、断る場合は、「今回は行けない」ことをはっきりと伝えましょう。

なお、本当に予定が分からない場合は、「〇日までに返事するね!」と伝えてくださいね。

 

今後どんな関係になりたいかを考える

今後も相手と付き合い続けたいのか、付き合いを控えたいのかで、返信する内容を変えましょう。

 

今後も付き合いたい場合→代替案を提示する
「その日はダメだけど、〇日はどうかな?」
付き合いを控えたい場合→相手から誘わせないようにする
「時間ができたら、こちらから連絡するね」

 

「あなたとはもう付き合いたくない」という気持ちを直接伝えなくても、「こちらから連絡する」という言葉で、多くの人はあなたの気持ちを察してくれます。

なんとなく避けられてるかな・・・と思わせるよりも、相手が傷つかない範囲で自分の意思を伝えた方が、誘ってくれた人にも親切です。

 

断ることに罪悪感を持ちすぎない

断ることに罪悪感を持ちすぎないことは、すぐに返信したり、あいまいな返事をしないために必要なこと。

断るのが苦手な人は、「相手から誘われた=絶対に行かなければいけない」と思いがちです。

 

ですが、気分の乗らないときは、無理に行く必要はありません。
何となく乗り気じゃないのに、無理して参加していると、いずれ本当に行きたくなくなってしまいます。

 

今後の関係を悪化させないためには、「程よく断る」ことが大切。
3回に1度参加するくらいでも充分です!毎回行くことよりも、無理せず関係を続けることを考えましょう。

 

【例文】シチュエーション別の上手な断り方

メールで上手に断る秘訣が分かったら、次は実際に断るための文章を考えましょう。

 

  1. 友達編~遊びの誘いを断る~
  2. 恋愛編~次のデートを断る~
  3. 仕事編~飲み会の誘いを断る~

 

以上の3つのパターンについて、例文と断るときのポイントをお伝えします。

 

友達編~遊びの誘いを断る~

【また誘って欲しいとき】

誘ってくれてありがとう!すごく楽しそう!!
でも、今回は○○の予定があって、行けないんだ・・・。
また次の機会があったら誘ってね!私も連絡します。

【もう行きたくないとき】

誘ってくれてありがとう!

残念だけど、今仕事で忙しくて、予定が立てれないんだ。
時間ができたら、こっちから連絡するね!

 

ポイント

  • プライベートな話をする間柄の場合は、行けない理由を明確に伝える
  • 今後も付き合いたい人であれば、共通の友人からの誘いも同様に断るべし

 

恋愛編~次のデートを断る~

【また誘って欲しいとき】

誘ってくれてありがとうございます!○○、すごく楽しそうですね!
ぜひご一緒したいのですが、他の予定が入っていて、行けそうにありません。
〇日か△日のご予定はいかがでしょうか?

【もう行きたくないとき】

誘ってくれてありがとうございます!
せっかくのお誘いなのですが、仕事が立て込んでおり、次の予定が分かりません。
仕事が落ち着いたら、こちらから連絡させていただきます!

ポイント

  • デートに誘ってくれる場合、こちらの行きたいところを提案してくれている可能性が高い。気遣ってくれたことへの感謝を忘れずに!
  • 関係が深くない人の場合は、「他の予定が入っていて・・・」とぼかして伝える。
  • 相手に興味が持てない・相手の印象が悪くて断るケースであっても、本当の理由を伝えないのが大人の対応。

 

仕事編~飲み会の誘いを断る~

飲み会のお誘い、ありがとうございます。
○○さんとお話しする機会を心待ちにしておりました!
ですが残念ながら、その日は他の予定が入っており、参加することができません。
またお話しできることを楽しみにしております。

 

ポイント

  • 「仕事」という理由が使えないので、「他の予定」でぼかして伝える。
  • 仕事の後に開催される場合は、定時で退社する。
    ※仕事の後に予定が無いことや、不必要な残業をしていることがバレたらアウト。
  • 今後も仕事で関わるので、もう誘わないで欲しいということは伝えない。
  • 異性から2人きりでの食事を何度も提案される場合は、「行きたくない」ことをはっきりと伝える。感謝の言葉もナシでOK。

 

上手な断り方のコツは「すばやくはっきりと」

友達・同僚・恋人候補からの、気乗りしないお誘いメール。
誘いを断りたいけれど、関係を悪くさせてしまうのも嫌ですよね。

 

メールで上手に断る秘訣

  • 誘ってくれたことへの感謝を伝える
  • すぐに返信する
  • あいまいな返事をしない
  • 断ることに罪悪感を持ちすぎない
  • 今後どんな関係になりたいかを考える

断るときに大事なのは、「すばやくはっきりと」自分の意思を示すこと。

相手を待たせてしまったり、あいまいな返事をしてしまうと、その人を必要以上に傷つけてしまいます。

 

あなたを誘ってくれたのは、あなたのことが好きだから・一緒に時間を過ごしたいからです。その気持ちを、きちんとくみ取ってあげましょう!

 

ですが、行きたくないのに無理をする必要もありません。1番大事なのは自分の気持ちです。

 

お誘いメールが来たときは、行くか行かないかをすぐに決めて、丁寧にお断りの連絡を入れましょう!

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