キャリアアップのための3つの方法。キャリアプランを描いて目標を実現しよう

 

いつもお仕事おつかれさまです。
仕事って大変ですよね。多くの人は、人生において多大な時間を仕事に費やしています。

だからこそ、せっかくならやりがいのある仕事がしたいですよね。
やりがいのある仕事をするためには、キャリアアップが必要です。
キャリアとは経歴や職歴のこと。キャリアアップとは、経歴や職歴を向上させることをいいます。

キャリアアップすると、責任のある仕事を任されたり、収入が上がったりします。
さらに、仕事に対するモチベーションも上がり、自分自身の市場価値を高めることにもつながるはずです。

では、キャリアアップするためにはどんな方法があるのでしょうか?
ここでは、3つの方向性を見てみましょう。

キャリアアップするための3つの方法

キャリアアップするための方法として、選択肢は大きく3つに分けられます。
業種や立場にもよりますが、まずは自分に向いているキャリアアップの方法を考えてみましょう。

①昇進する

まずは、今の職場でそのまま昇進する方法です。
会社に勤めているなら、役職をもらって昇給することがキャリアアップとなります。

評価制度や昇級のしくみもそれぞれですが、以前に比べて、年功序列の企業は少なくなっているのではないでしょうか。
働き方改革で「同一労働・同一賃金」の制度が導入されることもあり、年齢や性別、学歴などに関係なく、熱意を持って企業に貢献できる人材であれば、実績に応じて評価は高まっていくはずです。

しかし、会社で目の前の仕事だけをこなしていても変わりません。
社内で実績を残すためには、自分から企画や営業を提案し、熱意や能力をアピールすることが必要です。
昇進のチャンスを逃さず、会社に必要な人材となるよう常にスキルアップを続けていきましょう。

②転職する

自分のキャリアプランと向き合ったとき、今の職場では実現が難しいと感じることもあるでしょう。
そうなると、転職という選択肢が出てきます。
転職することで、年収や役職を引き上げ、キャリアアップにつなげることができるのです。

最近では、ジョブホッパー・motoさんの「軸ずらし転職」なども話題になっています。
軸ずらし転職とは、業界または職種、役職などの仕事軸の一部を、現職からずらして転職する方法のこと。
motoさんはこれによって、4回の転職でサラリーマンとして4倍以上の年収アップに成功しています。
(現在はそれに加えて、副業収入もあるらしい…年収はなんと5000万だとか!)

転職によってキャリアアップするためには、未経験の業界に飛び込むよりも、今までの職歴や経験・資格などを活かすことのできる仕事がよいでしょう。
軸ずらし転職も、キャリアアップのための転職方法のひとつだといえます。

③独立する

業種によっては、独立してフリーで活動することがキャリアアップにつながる場合もあるでしょう。

たとえばライターの仕事だと、会社員として取り組む固定給の仕事よりも、能力に応じて個人で受注できる仕事のほうが、高い収入を得られる場合もあります。
さらに、実績のあるライターであれば、個人でもディレクションやマネジメントなどの上流工程の仕事を任せられる機会も増えるでしょう。

ただし、独立して個人事業主になるということは、全ての責任を自分が負うということ。
税金や保険などにかかわる煩雑な業務も増えます。
自分のキャリアプランを明確にし、結果的に近道となる場合の選択肢として、独立という可能性を位置付けて考えるといいのかもしれませんね。

たとえばこんな風にキャリアアップできる

では、実際に昇進や転職などの方法でキャリアアップした2つのケースをご紹介します。
無職からパート、さらに正社員へとキャリアアップした私のケースと、
少しずつ軸をずらしながら転職を重ね、着実にキャリアアップしている友人Aのケースです。

パートから正社員になった私のケース

私は出産を機に25歳で仕事を辞めました。

産後、まず始めたのは自宅でできる内職の仕事。
そして、そのまま内職の会社でパートとして雇ってもらいました。
パートで2年ほど勤めているうちに、だんだんと責任のある仕事を任されるようになってきます。また、収入面でももう少し上げられたらな…という希望もありました。
そのタイミングで、「広報担当者の採用を検討している」という話を聞いたのです。

これはチャンス!と思い、上司に「私が担当するので、正社員にしてください」と打診しました。

結果、翌月から正社員に。
翌年には昇進となり、肩書きと手当も得られました。

小さな歩みですが、キャリアアップのチャンスは逃さずとらえています。
出産というライフイベントによって途絶えたかに思えたキャリアを、再構築するきっかけとなりました。

最近転職した友人Aのケース

8年間、建築設計にたずさわっていたAさんという友人がいます。
そのAさんが、最近転職したとの話を聞きました。

いままでは、住宅などの建築を設計する立場だったAさん。
いっぽう新しい仕事は、その住宅で実際に生活する人たちに、家づくりのアドバイスをする立場になるということでした。
業界や職種は異なるものの、いままで現場で培った知識や経験、資格を最大限に活かせる仕事です。

Aさんは以前から、「多くの人によりよい家づくりを提供したい」という思いを語っていました。
そのビジョンを形にするために、業界全体を見渡し、常に課題と向き合っていたのです。
そして、そのために自分にできることは何か、自分がどうあるべきかを考えた末、「フラットな立場で、よりよい家づくりができる社会を作ること」だという道筋を見出しました。

そのプランを実現するためには、いままでの会社では難しい。
思い描くビジョンの達成のためには、転職が必要でした。

結果的に、新しい職場ではプロジェクトリーダーを任され、年収も大幅にアップ。
見事なキャリアアップ転職を遂げたのです。

Aさんの行動力と実績、そしてなにより熱意が認められた成果だといえるでしょう。

キャリアプランを描いてチャンスを狙おう!

なによりも大事なのは、自分のキャリアプランを明確に思い描くことです。
まずは自己分析を重ね、自己理解を深め、次のような問いに答えを出しましょう。

・自分のやりたいことは何か?
・将来、どんな自分になりたいのか?
・モチベーションを持って取り組める仕事は何か?

そして、思い描いたキャリアプランの実現のために、キャリアアップの手段として以下の方法を選択肢として考えるといいですね。

・昇進してキャリアアップ
・転職してキャリアアップ
・独立してキャリアアップ

また、未来に目を向けているからといって、目の前の仕事をおろそかにしてはいけません。
キャリアアップできるということは、評価されるだけの実績があるということです。
まずは目の前の仕事を着実に形にし、実績を積み上げることが大切です。
そうすれば、きっと自分の市場価値は高まっていくでしょう。

実績を積み上げ、自信を持ってキャリアアップのチャンスを狙いましょう!

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