雑談が上手い人は会話スキルが高い?会話スキルは誰でも持ってる!必要なのは興味を持つこと!

初対面のとき、近所の人とすれ違ったとき、会社の飲み会に行ったときなど…

「雑談」が必要なケースって、意識しにくいだけで、実は多々ありますよね。

 

あなたの周りに、こんな「雑談上手」人たちはいませんか?

  • 初対面でも相手とすぐに仲良くなれる人
  • いつも周りに人が集まる人気者
  • 会社の飲み会で場を盛り上げている人

こんな人たちを横目で見て、自分もうまく話せたらいいのになぁ〜と感じた方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、雑談が上手な人は特別なことをしているわけではないんです!

雑談が苦手だなと感じている人も、ポイントを掴むだけで、すぐに変わることができますよ。

 

今回の記事では、雑談上手になってコミュニケーションを楽しくするために、雑談が下手な人の特徴や、雑談が上手になる4つのポイントなど、詳しくご紹介していきます!

 

雑談が下手な人の特徴とは?

無口でもなく、とりあえず言葉は発しているのだけれど、会話が続かない…。

「あ、自分のことかも?」とハッとした方もいるはずです。

頑張って話しているのに会話が続かないのには原因があります。

まずは、雑談が下手な人の3つの特徴を見てみましょう。

 

否定から始まる

いくら会話を続けようとしていても、否定から始まる会話をするのはやめましょう。

最初の印象が「この人いつも否定から入るな…」と悪いイメージを植えつけてしまうと、なかなか会話を続けるのは難しいでしょう。

中には「でも…、」「いや…、」と無意識に否定言葉で話し始める癖がついている人も気をつけて!

たかが雑談と思うかもしれませんが、最初の言葉で盛り上がり方は大きく変わるんです。

ちょっと思い当たる節がある人は、否定から始まらないように意識してみてくださいね。

 

相手の話を遮る

相手が話している途中で、気になるキーワードを拾って話し始めるのはNGです。

会話の中で何度も遮られては、話すのが嫌になるのも当然。

「いいキーワードを見つけたぞ!」と思っても、少し落ち着いて人の話は最後まで聞きましょう

最後まで聞くと、もしかしたらもっといいキーワードが見つかるかもしれませんよ。

 

自分の話ばかりになる

相手がなかなか話さないからと、自分の話ばかりしている人はいませんか?

確かに話すことが苦手で、うまく切り出せない人もいます

だからといって、話したくないというわけではないのです

どこかで話すタイミングを見つけようとしているのに、自分の話ばかりされては入る隙間もありません。

そのため、会話が一方通行になり、相手の気持ちが徐々に離れてしまいます。

 

雑談が上手い人の4つのポイント

雑談が上手い人の4つのポイントを見てみましょう。

少し見方を変えるだけで、印象はガラッと変わります。早速明日から実践してみてくださいね。

 

復唱し同意から始めよう

先ほどの癖で否定から入ってしまう人は必見です。

相手の内容を復唱し、同意からはじめてみてください!

Aさん「今日の晩御飯はカレー作るんですよ」
Bさん「カレーですか!美味しいですよね!もしかしてカレー粉から作るんですか?」
Aさん「今回は新発売されていた市販のルーを使おうかなと」

このように、相手の内容を復唱し同意することで、ちゃんと自分の話を聞いてくれているんだなと感じるようになります。

カウンセリングなどの場面でも、相手に安心して話してもらうためによく使われるスキルです!

 

同意しポジティブに始めよう

ネガティブ発言が多いと、それだけで暗い、話したくないと思われてしまいます。

どんなことやものにも素敵なところがたくさんあるので、ぜひ日頃から見つけてみてください

Aさん「今日はいつもより寒いね〜」
Bさん「確かに寒すぎる〜、こんな寒い日は温かい鍋がぴったりだね、今度食べに行かない?」
Aさん「いいね!いつにする?」

温かい鍋を想像するだけで、寒い冬でもほっこりしませんか?

さらに次の約束にも繋げることができます。ポジティブ発言を使わない手はないですね。

 

相手が好きなテーマを話そう

会話の中や事前に相手の好きなものが分かれば、好きなテーマで話すのも良いでしょう。

まずは相手の話したいことを徹底的に聞いて、その上で相手の聞きたいことを話すと上手に雑談ができます。

Aさん「昔から甘いものには目がなくてさ。秋になったらモンブランの商品を絶対食べるんだ!」
Bさん「秋といえばモンブランだよね!確か駅前のケーキ屋さんに、期間限定で販売されているのを見たよ!」
Aさん「駅前か〜、情報ありがとう!もしよかったら今度一緒に行かない?」

相手が好きなテーマに沿って会話をしていくのは、最初は少し難しく感じるかもしれません。

もしも、テーマについて何も分からないときは、相手に興味を持って分からないことを聞いてみましょう

 

話のネタを増やそう

どうしても話題がないというときのために、話のネタを持っておくと安心です。

雑談が上手な人は、とにかくいろんなことに関心を持って情報を得ています

そのため、老若男女問わず雑談をすることができ、友達や会社、近所の人からも好かれる人間となるのです。

しかし、どうやってネタを増やせばいいのか分からないという人も。

ネタは日常の至るところに落ちていますので、しっかりと拾い集めましょう。

 

雑談に使えるネタの見つけ方

ネタ集めなんてやったことないよ!という人でも、少し意識するだけで拾い集めるのがとても簡単に。

そこで、雑談に使えるネタの見つけ方について3つご紹介します。

 

ニュースから時事ネタ

最近はコロナの話題が中心になるかと思います。

コロナ関係の話題でもいいですが、あくまでもポジティブになれるように話しましょう

話題として話が膨らむのは「コロナが終わったら何したい?」ですね。

旅行だったり、アーティストのライブ参戦だったりと話題はつきません。

日頃からネットニュースや新聞などを見て、ネタを見つけてみてください。

 

天気ネタ

近所の人と少しの時間だけお話しするときには、天気ネタが使えます。

大抵、屋外で会うことが多いため、その日の天気について話すと良いです。

ただし「いい天気ですね」だけで終わるのではなく、プラスアルファを必ず付け加えましょう

「いい天気ですね、どこかにお出かけですか?」という風に質問をすると答えが返ってきやすくなります。

 

目についたものをネタにする

普段からニュースは見ない、忙しいという人は、その場で目についたものをネタにしてみましょう。

相手の服装や髪型などその人自身に関することだけでなく、咲いているお花やお店など周りの景色を共有しても楽しそうですね。

同じ空間を一緒に楽しむようにすれば、自然と会話は続きます

 

雑談の終わらせ方にも秘密があった?

今までは上手に雑談するために、会話の中心となる部分をご紹介してきました。

最後に、相手がもっと話したくなるような、雑談の終わらせ方についてお話しします。

 

結論を言うと

雑談は短く、帰り際に「じゃあ、またね」の一言

 

ここでは

  • 会話は短めに切り上げること
  • 帰り際に一言添えること

の2つがポイントになります。

もっと話したいと思わせるためには、要点はしっかり話しダラダラ続けないことが大切です。

最後の一言を伝えたあとに去れば、相手はまだ話したかったなという物足りなさを感じるでしょう。

 

【まとめ】相手や周りのことに興味を持って積極的になろう!

雑談が上手な人は特別な会話スキルがあるわけではありません。

例を挙げた通り、誰にでもできる方法ばかりでしたね。

重要なのは会話スキルではなく、どれだけ相手や周りのことに興味を持って積極的に聞いているかです。

自分のことを知ってくれると、自然と相手のことも知りたいと思うようになります。

特に初対面でうまくいかないという人は、聞き上手になって情報を取り入れていきましょう。

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