婚活に疲れたら妥協はアリ?結婚で妥協していいものと、妥協すべきでないもの実例紹介!

  • 2020年4月1日
  • 2020年3月30日
  • 婚活

婚活に苦戦していると、「結婚相手を妥協したほうがいいんじゃない!?」というアドバイスをされるという方、多いのではないでしょうか?

しかし、結婚相手はこれから何十年と一緒に暮らす相手ですので、妥協しすぎるのも禁物。
「どれぐらい妥協して結婚相手を選ぶべき?」と悩んでいるあなたに、「妥協して良い点」「妥協すべきでない点」の違いを紹介していきますね。

妥協しても大丈夫なもの4選!

「妥協した方がいいんじゃない?」と周りの人からアドバイスされてしまうときは、あなた自身の「結婚相手の理想が高すぎる」と思われている場合が多いです。

もし「妥協した方がいい」と他人からアドバイスされたときは、一度立ち止まって、「自分の理想の結婚相手」と「自分の身の丈」が釣り合っているかどうかを考えてみるのがいいでしょう。

「妥協しても大丈夫!」というポイントは、大まかに分けて4つあります。

  • 見た目
  • 学歴や年齢
  • 性格
  • 年収

この4つをこだわりすぎてしまうと、「じゃあ、あなたのスペックはどうなの?」というブーメランが飛んできてしまい、悪印象です。
身の丈に合っていない理想を持っていると、周りの人からドン引きされてしまいます。

本当に良い出会いがあっても逃してしまうかもしれませんので、詳しく紹介してきますね。

 

見た目

「結婚相手の外見なんて、すぐ慣れる」という意見は多いです。

特に、服装や髪型がダサいだけの場合は、「結婚したらオシャレになって、垢抜けた!」という嬉しいパターンもありますので、結婚相手の外見にはこだわりすぎないのがおすすめです。

それに、外見に期待しすぎるのも考えもの。
どんなイケメンと結婚しても、20年後には太ったおじさんになってしまう場合もありますし、白髪ができたり髪が禿げてしまうことも十分考えられます。

「見ていて生理的にイヤになる相手」でなければ良いのではないでしょうか?

外見は常に目に付く部分ですから、一緒にいて苦にならない人と結婚した方が良いですが、こだわりすぎると出会いを狭めてしまいますよ。

学歴や年齢

学歴や年齢も、相手にとっては「これから変えられない部分」ですので、妥協しても良い部分ではないでしょうか?
結婚相手が高学歴だと、友達や家族に自慢できると思う方もいるかもしれませんが、社会人になってしまうと学歴は話題にならないものです。

また、年齢も変えられない部分ではありますし、年上でも年下でも、その人なりの良さがあります。
年下でも落ち着いている人はいますし、年上でもエネルギッシュな人はたくさんいますよね。

「高卒や専門卒は嫌!年下は嫌!10歳以上年上も無し!」と条件をつけて除外してしまうと、良い人をうっかり逃してしまうかもしれません。

年齢や学歴など、今から変えられないものには、とらわれないようにしましょう。
学歴や年齢よりも「あなたにとって、どう見えるか」が大事です。

性格

結婚相手は「性格が合う」というのが大事と思っている人は多いかと思いますが、性格がぴったりハマっている夫婦のほうが珍しいです。 

どんな性格にもいいところと悪いところがあります。
例えば、「気が弱い人」は「優しい」と置き換えることができますし、自分の意見を推し進めるタイプは「グイグイ引っ張ってくれる」と置き換えていくこともできますよね。

もちろん、「優しい人」は、あなた以外の人にも優しい場合もありますし、「グイグイ引っ張ってくれる人」はワンマンすぎて、あなたの意見を聞かずに突き進んでしまうデメリットがあります。
テンプレート的に「こんな性格が結婚にオススメ!」とは言えないのです。

しかし、生活していくうちで性格は把握できますし、お互いに歩み寄ることはできますよね。

成熟した大人の2人なら、性格に少しダメなところがあっても、お互いをカバーできるのが良い夫婦というものです。
結婚生活を続けることで、「相手の性格を深く知って、うまくやっていく」というように成長していけるのも結婚の醍醐味ですよ!

年収

相手の年収を条件に入れている人は多いですが、高収入を期待しすぎるのは考えものです。

現在、給料が高い人は、激務で残業ありきで給料が高いのかもしれません。

身体や精神にガタがきて、鬱になったり、給料が下がるというパターンも多くありますし、会社がずっと安泰とも限りません。
「今稼いでいる人は、これからも稼げるはず…!」と信じるのは危険です。

会社でのリストラや倒産など、長い人生のなかではトラブルに見舞われることもあります。

もちろん、無職やアルバイトで給料が不安定な人を結婚相手に選ぶことはおすすめしません。
しかし、相手に過度な年収を期待して「将来は専業主婦になりたい!」というのは、今の時代では難しい場合がほとんど。
夫婦ともほどよい年収で、共働きが一番の安定とも言えます。

妥協してはダメなもの3選!

また、婚活に疲れて自分に自信がなくなり「妥協しすぎ」になってしまうパターンも。

相手のダメなところを許しすぎてしまうために、結婚相手への理想を下げすぎてしまっている場合もあります。
特に、優しかったり、断るのが苦手なタイプの人に多いので要注意。

「結婚してから、不幸になってしまった…!」という悲劇を避けるために、「妥協すべきでないポイント3選」を紹介します。

子供が欲しいかどうかの意見の一致

家族計画のすれ違いは離婚の原因のひとつ。

結婚するにあたって、「子供が欲しい・欲しくない」という部分を妥協すると、大きく後悔することになります。

身体の健康状態によってはそもそも子供ができにくい人もいますし、特に高齢カップルの場合は、不妊治療をしてでも子供がほしいかどうか考える必要があります。

婚活においては、家族計画の意見の一致は重要ポイント。
例えば、相手が子供を欲しがっているのに、「子供がほしくない」というのを隠して結婚してしまうケースなども。後々のトラブルの原因にもなりかねません。

少し勇気がいるかもしれませんが、仲良くなってきた頃には「子供が欲しいかどうか」「子供ができなくても、二人で過ごしていけるかどうか」を話し合ってから結婚することをおすすめします。

身内に変な人がいないか?

また、相手の家族や身内に変な人がいないかは要チェック。
親族の中に頻繁にお金を要求してくる人がいたり、犯罪者や前科のある人がいると、あなたの人生も大きく狂ってしまうかもしれません。
常識のない親族が一人でもいると、ずっと振り回されることになり大変なことになります。

しかし、価値観が合わず「仲良くなれそうにない」という程度なら、少し離れて生活すればいいだけですので、そこまで気にする必要はありません。

「結婚は、相手の家族とするもの」という考え方もあります。
家族が増えるということは面倒も増えるのは当然ですが、親族に振り回されるのは辛いもの。
結婚相手の家族や親族に変な人がいないかを見極めてから結婚するのをおすすめします!

借金やDV癖、浮気癖はないか?

多額の借金やDV癖がある人とは、妥協して結婚しないようにしましょう。

借金は、奨学金や車のローンならまだしも、ギャンブルやブランド品購入のためなら考えもの。
結婚してしまうと、借金を肩代わりすることにもなりかねませんし、あなたの家族にも迷惑がかかるかもしれません。

また、 DVは結婚すると余計にひどくなるケースがほとんど。

目に見える暴力はなくても「スカートを履くな」と服装を制限したり、「男友達がいる飲み会へは行くな」と行動を制限するのも立派なDVです。
ただ、このような問題は交際してからでないとなかなか発覚しないので、「後戻りできない…」と悩んでしまうケースもあります。

借金癖や、DV、浮気癖は結婚してからも続く場合がほとんど。
「もう自分は◯◯歳だし、もう妥協して結婚しようかな…」と、簡単に考えず、一歩踏みとどまって考えてみてくださいね。

心配しすぎは失敗のもと!自分の決断を信じてみて

これを最後まで読んだあなたは、「妥協して、変な人と結婚してしまったらどうしよう…」と少なからず心配しているかと思います。

ただ、婚活するにあたって、「パーフェクトな結婚は存在しない」ということを意識しておきましょう。

芸能人の不倫ニュースや、Twitterやインスタグラム、Yahoo知恵袋などの大手サイトで「不倫」「嫁姑戦争」などのネガティブ情報を読みすぎないことも大事です。
家庭にまつわるネガティブなネタは投稿しやすいため、ストレス発散に投稿している人も大勢います。

しかし、幸せな話はネットにわざわざ報告しない場合がほとんど。

「結婚って、めっちゃいい!」という話題は、あなたの目に届きにくいのです。

それに気づかず、「私も将来はこうなってしまうのかも…!」と、結婚前から心配してしまうのは本末転倒。

意識して心配しすぎることで、本当に交際相手との関係が悪くなったり、言動ひとつひとつが「これは浮気?」「これって嫁いびりじゃない?」と思い込んでしまうデメリットもあります。
「すでに疑ぐり深くなっているのかも…」と心配な方は、婚活中には「家庭生活をネガティブに書いたコンテンツは見ない」と意識してみてはいかがでしょうか。

「妥協」ではなく、「自分で選んだ相手」と思うようにしよう

最終的に結婚するときは、どんな人であれ「妥協」ではなく、「自分で選んだ相手」と信じるのが幸せの第一歩です。

妥協しすぎはよくないですが、「自分の身の丈に合った相手」を選ぶために、理想を少し下げることが必要な場合もあります。

そうすれば出会える相手は多くなりますし、あなたのことを好きになってくれる人も出てくるかもしれません。

ただし、「理想を下げたから出会えました」と、相手に伝えてしまうのは絶対にNG。
「妥協した」ということも忘れてしまうような、ハッピーな結婚ができることを祈っていますね!

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