【必読】約半数が妥協して結婚したことに後悔!妥協しない方がよいポイントを解説

  • 2020年7月29日
  • 2020年8月23日
  • 結婚

結婚したいと考えていても、なかなか結婚まで進めず、このまま結婚できないのでは……と考えてしまうこともありますよね。

そんなとき、絶対この条件は外せない!と考えていたものの、結婚まで進むには妥協も必要なのかもと感じるものです。

そこで、妥協して結婚する必要性や妥協しないほうがよいポイントなどを解説しました。

後悔のない結婚をするために一つ一つ見ていきましょう。

結婚をするには妥協も必要?妥協をして後悔した人の割合を調査!

明治安田生活福祉研究所が未婚や既婚の男女にアンケートを行った結果から、妥協して結婚をして後悔した割合や、妥協した年齢などが見えてきました。

実際に妥協して結婚した人、妥協して結婚することはしなかった人の傾向が分かります。

気になる結果を見ていきましょう。

男女で妥協した年齢は異なる

アンケートによると、男性は30代前半で妥協した割合が最も多く、女性は20代後半での割合が多かったです。

男性よりも女性のほうが妥協する年齢が若いのは、結婚を意識する時期が異なるからではないでしょうか。

結婚を真剣に考えることで、今まで考えてきた理想を下げ、結婚に至りやすい環境を整えることに繋がったと考えられます。

妥協して後悔した人は半数

結婚するために妥協をしたという人にアンケートを取ると、どちらかといえば後悔しているという人は、男性で49.7%、女性で56.1%となりました。

年代ごとでの結果には、さほど違いはありませんが、50代前半の男性は後悔していない割合が約60%と高めの結果となっています。

一方で、50代前半の女性は約60%がどちらかといえば後悔していると答え、結果が真逆です。結婚生活を続ける中で、女性のほうが後悔を感じやすいということかもしれません。

全体を通して見ると、約半数が妥協した上での結婚に後悔を感じています。妥協をしての結婚がよかったと感じるかどうかは、半々という結果です。

妥協して結婚するなら早めがよい

妥協をしてでも結婚をしたい人や、結婚をしたかったが現在は結婚することを諦めているという人に絞ってアンケートを取ると、何歳ごろに妥協をしたほうがよかったと思っている人が多いのかが見えてきました。

今妥協して結婚するか悩んでいる人の参考になる結果です。

妥協をしてでも結婚をしたかった年齢は、男女ともに30代前半が多い結果となりました。ただ、女性の場合は、20代後半と答えた人が30代前半と答えた人とほとんど同じ割合で、男性よりも早い時期に妥協したほうがよかったと考えている人が多かったです。

この結果は、妥協した年代とほぼ同じで、やはり結婚を真剣に意識し始めた時期と重なります。

未婚の人は、結婚を意識し始めたときに妥協をしてでも結婚をしたほうがよかったと考えているということではないでしょうか。

結局妥協をして結婚をするなら、早めに条件を下げて、結婚を急いだほうがよいということなのかもしれません。

妥協するぐらいなら結婚したくないという人もいる

未婚の男女にアンケートを取ると、妥協してまで結婚したくないという人が、男女ともに約20%ほどいます。

妥協してまで結婚したくないという人に絞った、その理由を問うアンケートでは、妥協するならもっと早い段階で妥協したかったからという答えが約40%と多かったです。

もっと早い段階で妥協したかったからと答えた割合は、年齢を重ねるごとに増え、50代前半では約50%になります。妥協する時期を逃すと、妥協するぐらいなら結婚をしないという選択になるようです。

このアンケート結果を通しても、妥協する時期の重要性が分かります。真剣に結婚をしたいと考えるなら、早い段階で妥協することが必要なのかもしれません。

妥協も必要な5つのポイント

妥協するにしても、全ての条件を下げることはなかなかできませんよね。

では、どの条件を下げるとよいのでしょうか。

妥協を考えるときに参考になる、妥協に必要なポイントを5つ解説します。

1.年齢や外見

結婚を考えるときに、相手の年齢や身長、体重といった外見を条件に入れている人は多いですよね。しかし、実際に結婚したときに年齢や外見は生活に影響があるでしょうか。

女性の場合、相手の年齢は自分と同じぐらいか年上がよいと思っている人が多いです。男性の場合は、年上の女性と結婚したいと思っていることは少なく、同い年から年下がよいと思っている人が多いですよね。

結婚生活を送る上で、年齢が影響する場面はどれほどあるでしょうか。年齢が近いほどジェネレーションギャップを感じにくく、同じような思い出に浸れるというメリットはあるにしても、同じ趣味を持つなどすれば年齢は気になりません

外見についても同じです。自分が思い描く外見の相手でなくても、一緒に過ごすことが楽しければ何も問題はありません

一般的にキレイであったり、かっこいいパートナーと一緒にいると、周りからうらやましがられるかもしれませんが、実生活ではさほど必要のないことです。

あまりタイプの容姿でなくても、一緒に生活をしていると、見慣れてくるということは大いにあります。容姿よりも、性格を重視することが結婚生活を成功させるポイントです。

2.学歴

よい大学を出ている人を結婚の条件にしている人は、学歴があるほうがよい仕事に就いているという考えから条件にしていることが多いです。

しかし、「学歴=収入の多い仕事」という構図は間違っています。学歴が無くても、仕事ができる人は多く、学歴と仕事は直結していません。

それとは反対に、学歴があっても仕事はうまくいかないという人もいます。学歴だけにとらわれず、相手の決断力や仕事をする姿勢を見ることが大切です。

3.年収

よく年収が多くないと結婚したくないと考えている人は多いですよね。確かに、ある程度の収入が無ければ生活は成り立ちません。豪華な生活をしたいなら、一般的な年収以上を求めることもあるでしょう。

女性の社会進出が進んだ現代では、女性が働きに出ることも少なくなく、共働き家庭は増えています。相手の年収が少なくても、自分が働きに出るだけで生活は成り立ちます。

贅沢な暮らしをすることはできない場合もありますが、大人二人が働けば、生活が成り立たないということはほとんどありません

また、現在の職業で年収が良くても、病気などの原因で職を失う可能性や転職する可能性もあります。

無理に年収の高い相手との結婚を望んで、結婚に結びつかないぐらいなら、望む年収の条件を今よりも低くくしてでも結婚相手を見つけるほうがよいでしょう。

4.貯金額

貯金額が少ないと、結婚式を挙げるときや、新居を探すときなどで苦労する可能性があります。しかし貯金額が少なくても、生活ができるだけの収入があれば問題ありません。

結婚後に貯金をすることもでき、結婚前に必ず多くの貯金がなければ生活が辛いということはないので、さほど気にする必要はないでしょう。

結婚式については、貯金が貯まってから行うということもできるので、貯金額を気にしすぎて結婚に進めないという人は条件を下げてみることがおすすめです。

5.居住地

地元に長く住んでいるなどが理由で、特定の居住地にこだわっているという人もいますよね。実家が近いと育児がしやすい、環境が整えやすい、友人が多い地域に住んでいると結婚後も友人と会いやすいなどのメリットがあります。

住みたい場所に住めたとしても、転勤があれば、引越しが必要となり、必ずしも同じ所にずっと住めるわけではありません。

実際に引っ越してみると、新たな人間関係を築くことができたり、住みやすさを感じたりと引越してみてよかったと感じることもあります

特定の居住地にこだわりすぎず、こだわりを持っていても少し広い範囲で考えてみるなど条件を下げてみることがおすすめです。

妥協しないほうがよい2つのポイント

妥協をしてもよいポイントがある一方で、これだけは妥協しないほうがよいというポイントもあります。

妥協をし始めると、あれもこれもと条件を下げてしまうこともありますが、大切な結婚をするときには妥協しすぎないということも必要です。

妥協しないほうがよい2つのポイントを詳しく見ていきましょう。

1.価値観

物の価値観が一致しているということは、価値観の不一致による衝突が起こりにくく生活がしやすい状態になります。

特に、金銭面に関する価値観は一致しているほうがよいです。何にどのくらいのお金をかけるのか、貯金に関する考えはどうかなど、大切なお金の話だからこそよく話し合いましょう。

それ以外にも、掃除など生活に関する細かな部分の考え方の違いは、毎日少しずつ積み重なりお互いのストレスになりかねません。

ストレスを抱えないように、価値観はできるだけ一致しているほうがよいのです。

価値観の不一致で離婚を決意する夫婦は多く、価値観は外せない条件と言えます。

2.性格

どんなに好きな容姿の相手でも、自分に合った性格の人でなければ共同生活は楽しいものにはなりません。

一緒に何かをしても、楽しく感じないなど性格が合わない人との生活を続けることはストレスを感じやすいです。

とにかく優しい人がいいといった性格に関する条件は妥協せず、一緒にいると楽しい人を選ぶようにしましょう。結婚後、長く続く相手との生活を潤いのあるものにするには、性格を重視することは大切です。

性格の合わない人との共同生活は、夫婦どちらかの我慢が必要となってしまいます。性格が合う人との共同生活なら、少し違和感のあるようなことでも無理なく我慢できるようなものです。

性格が合うから、少しの違いを我慢できるということもあるので、性格は外せない条件の一つではないでしょうか。

結婚に妥協は必要?妥協はしないほうがいい?

妥協して結婚をすることに関するアンケートや、妥協してもよいポイントや妥協しないほうがよいポイントを見てきましたが、「結局結婚に妥協は必要なの?」と感じる人もいたのではないでしょうか。

総合的に見て、結婚に妥協は本当に必要なのかをまとめました。

時には妥協も必要!

結婚を考えたとき、年収や容姿、性格など自分の中で自然と条件が生まれてしまうことがあります。

年収は1000万円以上がよいなどなかなか出会うことが難しい条件を自分に課してしまうこともあり、条件を設定することで結婚から遠ざかってしまうことも。

条件を意識しすぎて、結婚から遠ざかってしまうよりも、柔軟な考えで適宜妥協を加えることが結婚への近道です。

妥協という言葉は、悪いイメージが強いですが、時には必要になります。

例えば、年収1000万円以上の人を条件としていたのなら、年収500万円から年収1000万円ほどの人と条件に幅を持たせてみるのも一つの手です。年収1000万円の条件から、年収500万円に一気に条件を下げることは難しいかもしれません。幅を持たせることでゆとりを持てます。

必ず高学歴の人がいいと思っているなら、とりあえず大学卒業でOKというように考えてみましょう。大きな妥協をするということではありませんが、結婚へ前進しやすくなります。

結婚に理想を求めすぎるのではなく、今ある現実を受け止めて必要な妥協をしていきましょう。

自分の重要視するポイントを整理してみよう

結婚するときに妥協が必要といっても、全ての条件を下げる必要はありません。

自分にとって外せない条件はそのままに、下げても満足できる結婚生活が送れると思える条件は下げてみましょう。

妥協を考えるときに、どんな結婚生活を送りたいのか、どんな相手となら充実した日々を送れるのかといった結婚について深く考えることが大切です。

また、結婚は相手の頑張りだけでは成り立たないということを忘れてはいけません。相手の年収が少なければ自分が稼げばよいなど、夫婦は補い合える関係です。

相手の苦手な分野を自分が補い、自分が苦手な分野を相手が補えるような関係は、結婚生活を豊かにします

相手に全てを求めすぎず、自分が相手に与えられることも考えてみましょう。

まとめ

自分の考える条件を全て満たす人と結婚したいと思ってもなかなか難しいものです。

自分の考える理想の相手と出会えるまで待つのも一つの人生ですが、早く結婚をしたいという人にはおすすめできません。条件を広げて、妥協をしつつ結婚に進むほうが結婚への近道となります。

妥協をするにしても、妥協してもよいポイントと妥協しないほうがよいポイントがあることを忘れてはいけません。自分の考える結婚観を考え、妥協するべきポイントを見極めながら、自分にとって後悔のない選択をすることが大切です。

妥協を考えるときこそ自分の結婚観を深く考えるよい機会にもなります。

 

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