女性からプロポーズをするのはあり!結婚に踏み切れない彼の心理も解説

「もう彼のプロポーズを待つのは疲れた…。」
「いっそのこと、自分からプロポーズしたい!」

なかなかプロポーズしてくれない彼に対して、そう思っている方も多いのではないでしょうか?

とはいっても、

「女からプロポーズしてもいいのだろうか?」
「プロポーズに失敗したら彼に嫌われそう…。」

と心配な方も多いかと思います。

そこでこの記事では、

  • 彼がプロポーズしてくれない理由
  • 女からのプロポーズを成功させるコツ
  • 男性が喜ぶプロポーズのシチュエーション

を順に紹介していきます。

もういい年だからと、焦って行動してしまうと逆効果になる場合もあるので、まずはご一読ください!

彼がなかなかプロポーズをしてくれない理由

基本的に男性と女性では結婚に対して温度差があります。

一般的に男性は結婚に対して女性よりもネガティブに感じている人が多いのが現状です。

特に男性がプロポーズに踏み切れない理由を紹介していきますね。

理由①結婚するにはまだ早いと思われているから

「恋人としてはいいけれど、結婚するのはまだちょっと…。」と彼がプロポーズをためらっている場合があります。

男性にとっても結婚は人生にとっての一大イベント。

結婚相手が本当に今の彼女でいいのか迷っている可能性があります。

特に、金銭感覚が合わない、価値観が違う、喧嘩してばっかりなど交際自体が順調ではない場合、彼はどうしてもプロポーズに踏み切れません。

また、「結婚よりも今は仕事を優先したい」、「仕事を安定させてからプロポーズしたい」と彼が思っている可能性もあります。

特に20代後半から30代にかけて、男性は仕事でも重要なポジションを任され始める頃。

結婚と仕事の両立は難しいと考えている場合は、彼からのプロポーズは期待できそうにありません。

理由②結婚は面倒くさいものだと思っているから

結婚したくない、結婚はめんどくさいものと彼は思っている可能性があります。

男性にとって結婚は責任感がつきもの。

親戚づきあい、相手との同居、子供の育児などを始めとして結婚生活についてネガティブに感じている男性もいます。

中には結婚式自体めんどくさいと考えている男性も。

また、結婚すると自由が無くなる、もっと趣味を充実させたい、自分のためだけにお金を使いたいという自由人的な彼の場合、そもそも結婚願望すらありません。

場合によっては、彼と早く別れてしまった方がいいこともあるので、ある程度見極める必要があります。

理由③お金が貯まっていないから

貯金が少ないなど経済的な理由で彼がプロポーズに踏み切れない場合があります。

結婚するとなれば、指輪や結婚式の準備、2人で住むための新居探し、新婚旅行などお金がかかるイベントがてんこ盛りです。

また、子供の養育費などを考え始めると、とても今の経済状況ではプロポーズできないと彼が考えてもおかしくはありません。

彼の職業や年収によっては、十分な貯金ができるまでは結婚どころではない場合があるので、焦って結婚を迫るのは逆効果になる可能性があります。

女からのプロポーズを成功させるコツ

彼がなかなかプロポーズしてくれない場合、女からプロポーズするのはありです。

とはいっても、何の下準備もなくプロポーズしても失敗に終わる可能性があります。

ここでは、女からのプロポーズを成功させるコツを紹介していきますね。

コツ①結婚願望があるのかどうか聞いておく

彼に結婚願望があるかどうかは非常に重要です。

とはいっても、「結婚する気 ある?」とストレートに聞くのは勇気がいりますし、相手にプレッシャーをかけてしまいますよね。

会話の中でさりげなく、結婚に関わることを聞くのがおすすめです。

「友達がこの前結婚したんだよね~」、「子供ってかわいいよね?」

という話題で彼に探りを入れてみてください。

はぐらかされて、あまりいい反応が得られなかった場合は、

「芸能人の〇〇がXX歳で結婚したんだって!あなたは何歳で結婚したいとかある?」

といった直接的な話題を振って反応を見るのもおすすめ。

具体的な返事があれば、結婚を考えてくれているかもしれません。

コツ②将来どんな暮らしがしたいのか聞いておく

女からのプロポーズを成功させるためには、「彼に結婚生活をリアルにイメージさせられるかどうか」が重要になってきます。

彼に将来どんな暮らしをしたいのか聞いたとき、「ビッグになりたい」、「起業して成功したい」、「世界中を放浪したい」といった漠然とした答えが帰ってくると要注意。

2人の将来よりも、自分のことを優先して考えている可能性があります。

女性の方から、「〇〇みたいな家に住みたいよね?」、「子供と一緒にキャンプに行ったら楽しそうじゃない?」

と上手く誘導するように聞いてておくと、彼に結婚生活をイメージさせることができます。

コツ③結婚資金を自分でも貯めておく

結婚を考えているならば女性も結婚資金を貯めておくことがおすすめ。

彼が高年収のハイスぺック男子でもない限り、結婚資金は2人にとっては大きな負担です。

また、子供を考えている場合、養育費なども安くは済みません。

貯金があると彼にプロポーズした際に、「お金がないから…」という逃げ道を防ぐことができます。

男性が喜ぶプロポーズのシチュエーション

男性でも女性からプロポーズされるのは嬉しいもの。

ただ、女性からプロポーズする場合も、タイミングやシチュエーションが重要です。

焦って感情に訴えるようにプロポーズすると、断られてしまうこともあるので注意してくださいね。

部屋でゆっくりしているときにさりげなく

部屋で何気なくテレビを見たり、食事をしたりしているときに、さりげなくプロポーズするとOKしてしまう男性も多いみたいです。

テレビドラマの結婚式を挙げているシーンを見ながら、「結婚しない?」とシンプルにプロポーズ。

また、彼に手料理を振る舞いつつ、「おいしい」と喜んでいる彼に対して、「毎日料理を作ってあげるから結婚して」とプロポーズ。

部屋でゆっくりしている時は、ある意味では2人だけの特別なシチュエーション。

結婚生活は何気ない日常の連続なので、逆にリアルに結婚生活をイメージ出来ていいのかもしれません。

記念日や誕生日にサプライズで

付き合って〇年目の節目や男性の誕生日にサプライズとしてプロポーズするのもおすすめ。

夜景の見えるレストランや観光船でのナイトクルーズを楽しみながらなど、非日常空間でお互いの気持ちが高まった時に「結婚してください」と一言。

男性側もまさか女性からプロポーズされるとは思わず、勢いでOKしてしまうことが多いのだとか。

記念日や誕生日は2人の関係が深まる日。

2人で過ごしてきた年月が長かったり、思い出がたくさんあったりする場合は、男性も責任を感じるのかもしれません。

まとめ

女からのプロポーズを簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 男性は経済的な面や心理的な面からプロポーズに踏み切れない
  • 女からのプロポーズはありだが、彼に結婚をイメージさせておくとより効果的
  • 結婚を意識したら、資金を貯めておくのがおすすめ
  • 何気ない日常空間でのプロポーズもあり

男性は様々な理由からプロポーズに踏み切れずにいるケースが多くあります。

仕事と家庭の両立というプレッシャー、結婚に対する責任感、お金など様々な原因が考えられます。

彼が結婚に対して感じている不安を、女性のあなたが解消してあげてください。

そうすることで、あなたからの逆プロポーズを彼も受け入れてくれるはずです。

 

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