付き合う前に【添い寝だけ】の関係になってしまった!ソフレを選ぶ男性心理を解説

好きな男性と「添い寝だけ」の関係になってしまったあなたへ。「彼の本心が知りたい!」と思っていませんか?

付き合っておらず、性行為なしで「添い寝だけ」の関係は、添い寝フレンドを略して「ソフレ」と呼ばれます。

添い寝するほど親密な関係になれたのは嬉しいかもしれませんが、ソフレ関係が続くと「彼とは付き合えるの?」と、心配になってしまいますよね。

これから、付き合う前に添い寝止まりになってしまった彼と付き合う方法と、アドバイスを解説していきます。

付き合う前に添い寝だけしてきた彼の思いって?

彼から【付き合おう】という言葉を期待していたのに、いったいなぜ、付き合う前に「添い寝だけ」になってしまったのでしょうか?

「それ、ただのソフレだよ」と言われてしまうかもしれないと思うと、なかなか友達にも相談できませんよね。

1人でモヤモヤと抱え込んでしまう前に、「付き合う前に彼が添い寝だけをしてきた理由」の代表例を把握しておきましょう!

理由①告白する勇気がでないので様子を見たい

「本当は告白したかったのに、勇気が出なかった」というパターンが考えられます。

シャイだったり、慎重なタイプの彼の場合、単に「付き合おう」と言葉にするタイミングを逃してしまったのかも。

「脈ありかどうか」を判定していたら、つい寝てしまって朝になってしまったという理由も考えられます。

このパターンの彼は、この時点で「付き合うかどうか」を判断しており、「添い寝だけ」を何度も繰り返すタイプではありません。
後日、LINEや電話で「付き合う?」と聞けばOKしてくれる場合がほとんどです。気になるなら、勇気を出して自分から聞いてみましょう!

理由②面倒なことは抜きでハグやキスをしたい

毎日の仕事や学業などで疲れており、「性行為が面倒」という男性も存在します。

彼の家に招かれたのに「添い寝のみだけ」だった場合、彼の性欲や所有欲が薄いことを疑ってみましょう。

  • 性欲が少ない・性行為が面倒
  • 女性と付き合うのも面倒
  • 添い寝、ハグやキスだけで癒される
  • 寝る前におしゃべりする相手がほしい
  • 女性を満足させる自信がない

このように感じている男性は、部屋の中に女性がいても「添い寝のみ」で十分満足できてしまいます。

理由③都合のいい女としてキープしておきたい

添い寝に応じてくれた女性のことを、「都合のいい女」としてキープしておきたいと思う男性心理があります。

「1回目は添い寝だけ」で安心させて、2回目以降から「あわよくば、関係を持ちたい」と思っているかもしれませんよ。

このタイプの男性は同じような「都合の良い女」を何人もキープしていたり、本命の彼女がいるからこその余裕があります。モテるタイプの彼や、「たまに連絡が取れない時間帯がある…」などと、あやしい言動が多い彼の場合は要注意。

「キープ要員」を増やすために、簡単に安心と癒しを提供できる「添い寝」を選んだのかもしれませんよ。

「添い寝だけ」の彼と付き合いたいあなたにアドバイス!

実際のところ、「添い寝だけ」の関係から、彼と付き合うことはできるのでしょうか?

基本的に、男性は好きでもない女性と添い寝するということはありえません。添い寝できた時点で、彼から見て「恋愛対象のライン」に達しているといえます。

もうひと押しすれば、「付き合っている状態」にもっていくことは可能です。ただし、「この彼と本当に付き合いたいのか?」と、冷静になって考えてみましょう。

恋愛は、付き合うだけがゴールではありません。「付き合う」だけでなく、「幸せな恋愛」をするためのアドバイスを3つお伝えしますね。

本命の彼女がいたり、既婚者ではないかチェックしよう

「添い寝だけ」になってしまった理由として、もしかしたら本命の彼女や奥さんがいるのかもしれません。

中には、「添い寝は浮気じゃない!」と無理矢理こじつけている男性もいますので要注意。

特に、同じベッドに寝ているだけで不倫を疑われてしまう既婚者とソフレ関係になるのはハイリスクです。

既婚者の見分け方の一例としては、「お正月はどうしてる?」「お盆は?」というふうに、家族で集まる行事のときはどうしているか聞いてみましょう。「妻の実家に行く」ような予定があると、答えにくくなってしまう男性が多いですよ。

あとから慰謝料などを請求されないためにも、既婚者とわかったらすぐ身を引くようにしましょうね。

一度「好き」と気持ちを伝えてみよう!

「彼がどういう気持ちかわからない…!」という時は、ストレートに「好き」という気持ちをぶつけてみましょう。

彼があなたのことを大事に思っているなら、「付き合いたい」という欲求に応えてくれようとするはずですし、将来を考えるきっかけになるかもしれません。

もちろん、「恋愛はしたくない」「添い寝してくれる女性がほしかっただけなのに」「実は本命の彼女がいて…」と返答されるパターンもありえます。

その場合、あなたの告白がきっかけで関係が終了してしまうかもしれません。

しかし、そんな男性とずっと付き合っていても将来後悔するだけ。欲求のミスマッチを防ぐためにも、まず自分の気持ちを伝えてみることが必要です。

むやみに追いかけたりアピールするのはNG

「添い寝だけ」で満足できる彼は、恋愛や性に淡白なタイプなのかもしれません。

そのような男性に、セクシーな下着でアピールしたりするのは逆に怖がられてしまうので逆効果。淡白なタイプの男性は「自分の時間」を大事にしている人が多いので、むやみに家に長居したりするのもNG。

「めんどくさい女」と思われてしまうと嫌われてしまう可能性大ですので、しつこくアピールするのはやめておきましょう。

用が済んだらサッと帰って「ちょっと寂しい…」と彼に思わせるぐらいがちょうどいいですよ。

付き合う前に添い寝した相手と、今後うまくいく?

実際、付き合う前に添い寝した相手と付き合い続けることができるのでしょうか?

添い寝をしたことで、お互いが「癒される」と感じていたら、そのうち恋人関係になることはありえます。

しかし、最初から信用してもいいのは「告白する勇気がでなかった」というシャイな草食系男性だけ。

「ただ癒されたかった」「キープの女性がほしい」という意図から「添い寝」を選んだ男性と付き合うのは危険!

傷つく結果にならないためにも、心の片隅に置いておいてほしい2つの要注意ポイントを紹介します。

注意点①不誠実な男性のパターンが多い

付き合う前に「添い寝」をする男性で、誠実なタイプは少ないです。

本当に誠実なら、付き合ってもいない女性と同じベッドで寝ようとはしません。ベッドが狭ければ添い寝ではなく「床で寝る」という判断もできますよね。

終電がなくなっても、あなたをタクシーで送り届けることもできたはずです。

「添い寝だけ」なんて、中途半端だと思いませんか?そもそも、こうしてあなたがモヤモヤと悩んでいる時点で、その相手は「不誠実」といえます。

「彼は不誠実なタイプかもしれない」という事実をふまえても、あなたは本当に彼と付き合いたいのか、じっくり考えてみましょう。

注意点②添い寝だけの彼と「結婚」は難しい

一般論からすると、中途半端に「添い寝だけ」になってしまった彼と、ずっと一緒にいるのは難しいのではないでしょうか。

もちろん、お互いが納得していればよいですが、あなた自身が「将来は結婚したい」と思っているなら、ソフレのような不毛な関係に足を突っ込むのはやめた方が無難です。

寂しさをごまかすにはうってつけの存在かもしれませんが、ソフレ関係を続けられるような消極的なタイプの彼は、そもそも結婚には向いていません。

結婚できる相手を探すなら、身元がはっきりしており結婚願望のある男性とマッチングできる結婚相談所がおすすめです。

まとめ

ソフレ関係になってしまった彼と付き合うのは茨の道。

「添い寝」だけの関係に違和感があるのなら、自分から「好き」と告白して関係をステップアップさせるか、早めに離れてしまうのが手です。

添い寝だけを選ぶ男性は「不誠実なタイプが多い」という事実を納得したうえで付き合うようにしましょう。彼の性格や気持ちを把握して、幸せな恋愛をつかんでくださいね。
 
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