生涯独身でいるために必要な3つの覚悟!これからは1人でも幸せに生きられる時代

婚活に疲れたり、もともと結婚願望がなかったりすると、「もう生涯独身でもいいかな…」と考えはじめますよね。

しかし、いざ独身を貫こうとしてもふとしたときに不安を感じてはいませんか?不安に感じる点は人それぞれです。

もしも、生涯独身でいるためには男女問わず多少の覚悟が必要です。

この記事では、1人で生きていくことのメリットと覚悟すべき3つの点についてご紹介します。

ぜひ参考にして事前に不安を消していきましょう!

生涯独身を覚悟する人の3つの特徴

最近は、恋人ができて結婚して子どもを産むのが当たり前ではなくなってきました。男女ともに生涯独身を選ぶ方が増えてきています。

データで見ると2020年の生涯未婚率は男性が約26%、女性が約17%になっており、2030年頃には男性約30%、女性約23%にまで増えていく見通しです。

なぜ生涯独身を選ぶ人が増えてきているのでしょうか。生涯独身を覚悟する人の特徴を3つご紹介します。

もともと結婚願望がない

独身を選ぶ人の特徴に、もともと結婚願望がないことが挙げられます。幼少期の頃から両親の喧嘩をみたり、離婚を目の当たりにしていたりすると、結婚にいいイメージを感じません

最初からマイナスなイメージしか持っていない状態で、結婚をしたいという気持ちになるのは難しいでしょう。

また、大人になって周りが結婚してきても、既婚者同士で集まると夫婦間の愚痴や親戚関係の問題が話題にあがります。結婚して幸せなのは最初だけでその後は不満が溜まるのかと思ってしまいますよね。

このように、結婚することで独身のときよりも制限が増えてくるように感じるため、結婚願望がなくなってしまうのです。

婚活が成功しない

結婚願望があり理想の生活を送ろうと婚活を続けていても、失敗続きになる人もいます。

婚活が成功しないと段々自信をなくしてしまう人がほとんどです。婚活に時間とお金を使い続けているのにうまくいかないと、「もう結婚はいいかな…」と諦めるモードに入ってしまいます。

婚活が失敗し、虚しい時間が続けば続くほど、最初はやる気があった婚活に対する熱も冷めてきます。

冷めたままで活動しても、またうまくいかず悪循環になってしまうでしょう。

そんなことを繰り返しているうちに「一生独身のほうが楽そうだな」と感じはじめます。

金銭面に困っていない

結婚を求める人の中には、金銭面が楽になるという方もいます。

扶養に入ったり、家賃を折半したりすると確かに金額面で楽に感じるでしょう。しかし、生涯独身を決めた人はそもそも金銭面に困っていません。

最近は女性でもしっかりと給料をもらえる会社が増えてきたので、男女共通して経済的に自立する人が増えてきました

金銭面に困っていないと、自分にできないことがあってもお金で解決できます

結婚はお互いの足りないところを補えますが、1人では補い合うことができません。しかし、料理が苦手ならば外食、洗濯が苦手ならばクリーニングやコインランドリー、掃除が苦手ならばハウスクリーニングといった方法があるので、余裕がある人はそれらを利用するでしょう。

生涯独身でいる5つのメリット

「生涯独身でいる」と決意したことを周りに話すと、おそらく「それでいいの?」という反応がほとんどではないでしょうか。

生涯独身はまだマイナスなイメージも根付いていますが、メリットもたくさんあります

結婚するか独身でいるか悩んでいる方に、生涯独身でいるメリットを5つご紹介します。

自分の性格に合いそうだなと感じた方は独身を貫いたほうが楽に生きていけるでしょう。

自由にお金と時間を使える

独身のままでいると自分のためだけにお金と時間を使えます。

しかし、結婚をすると、結婚式の費用や引越し、出産などとにかくお金と時間を費やします。さらに子どもが産まれると、育児中心の生活になるため自由に動くことはできないでしょう。

そんな状況をみて、独身でいる方がメリットが多いと判断する人も。

自由にお金と時間が使えると、趣味の時間も充実します

ライブなどの遠征やフィギュアなどのコレクションも誰にも邪魔をされずに満喫できるので、趣味が多い人は独身を謳歌できるでしょう。

恋人はいなくとも趣味を通じて同じ仲間が見つかるので安心ですね。

自分のペースで好きに生きていける

生涯独身なら、自分のペースで好きに生きていけるのもメリットのひとつです。

飲み会後に帰る時間が遅くなっても申し訳なく思う必要がありません。休みの日に疲れている中、家族サービスをする必要もないでしょう。

好きなときに帰って、好きなときに起きてゴロゴロしても何も言われないのです

結婚をすると必ず相手の生活ペースに合わせる部分も出てきます。完全に同じ生活習慣の人はいないので、お互いに譲り合いながら生活をしていくことになるでしょう。

合わせることが苦手だったり、好きな人とでも生涯を共にして暮らすことが想像できなかったりする人は、独身の方が向いている可能性が高いです。

何度でも恋愛を楽しめる

浮気癖があり、何度でも異性とときめきたいという方も独身に向いています。

一度結婚をすると、ほかの異性と身体の関係を持った時点で慰謝料が発生し、法律で裁かれます。しかし、独身のままでいればいくつになっても自由に恋愛を楽しめるため、気持ちや見た目にも気を遣い若々しくいられるでしょう。

1人の人をずっと愛せず、すぐ別の人に目がいくという人は、年齢を重ねるごとにそれぞれの恋愛を楽しんでいけるのではないでしょうか。

恋多き人ならば、心も身体も満たされるため、結婚をしなくても愛情をもらえる喜びに浸ることができます

仕事に打ち込める

結婚をすると、家庭についても考える時間が多くなります。

生涯独身ならば、先ほどもお伝えしたように自由に時間を使えるので、仕事に打ち込んでも問題ありません。特に女性は、子どもができると仕事より育児にリソースを割かれますよね。

女性がバリバリ働きたいと思っていても、結婚し、子どもができれば、同じ条件で働き続けるのは難しいです。

家族のために仕事を頑張るタイプならいいのですが、そうではなく、「仕事に打ち込みたい」「キャリアを積み上げていきたい」という女性は、独身のままが動きやすいでしょう。

仕事と家庭の両立はとても大変です。男性の育休取得率も6.16%(2018年)ととても低いため、男性に育児を頼ることはあまり当てにできないですね。

義両親や親族との付き合いがない

結婚をすると、相手の両親や親族との付き合いがはじまります。家族として繋がるので、どうしても避けては通れません。

親戚付き合いがうまくいけばいいのですが、なんらかのトラブルが起きてしまい、ギスギスしたまま付き合い続けるハメになることもあるでしょう。

相手の両親や親族が苦手だとしても、配偶者にとっては大切な家族です。そのため、簡単に付き合いをやめるわけにはいきません。

独身であれば、お会いすることはあっても家族としての繋がりはないので、トラブルに発展することはないでしょう。

生涯独身でいるために覚悟する3つのこと

生涯独身でいることのメリットをみて、「結婚しなくてもいいや」と考えはじめた方もいるのではないでしょうか。

結婚するのにお金や時間など考えることはたくさんありましたが、生涯独身でいるのにも覚悟が必要です。

ここでは生涯独身でいるために覚悟すべき3つのことについて詳しくご紹介します。

1人で生きていくためにも、これら3つのことを意識して過ごしていきましょう。

老後に向けての蓄えを行う

人は誰でも歳をとってしまいます。年老いてくると若いときと同じように動くことができないので、働かなくても暮らしていけるようにお金を蓄えていきましょう

年金や保険も定期的に見直しておくと、後々得をします。特に若い世代は年金を満額もらえるのかどうかが怪しくなってきているため、自分で資産運用を始めていくと良いでしょう。

一生独身でいるのならマンションなどを購入しておくと、家賃の心配をせずに安心して過ごせます

老人ホームに入所する方法もありますが、さらに費用がかかるので、貯蓄をしっかりとして老後に備えてくださいね。

老人ホームは同じ年齢の方も多く、スタッフも常駐しているため1人でも安心して暮らすことができます。

健康管理に気をつける

生涯独身でいるということは、病気になったときも1人になってしまうということです。

自由すぎる生活に慣れてしまい、食生活や生活習慣が乱れる可能性の高い独身暮らしは、健康管理が疎かになってしまいます

そのため、日頃から意識して食事や運動を行い、健康には十分気をつけましょう。自由だからといって偏りすぎてはいけませんよ。

独身のひとり暮らしだと、何かあったときに頼れるパートナーが側にいません。どんなにつらくても1人で対処しなければならなくなります。

親に頼ろうにも同じように歳をとっていくので、あまり当てにしないほうがいいです。健康管理は独身でいるからにはきちんとしておきましょう。

頼りになる友人を作っておく

近くに配偶者がいないからといって、孤独を感じる必要はありません。

配偶者はいなくても、信頼のおける友人を作っておくと、何かあったときに駆けつけてくれます

職場の人や趣味で知り合った人でもいいので、深い話までできるような友人を作りましょう。

今はインターネットも普及しているため、いつでもどこでも簡単に繋がることができます。気の合いそうな友人も見つけやすくなっていますよ。

さらにお互い独身のままでいると、歳をとっても仲のよい友人関係を続けられます

喜びも悩みも同じ境遇だからこそ共感できる部分が多いので、きっと誰よりも自分のことをわかってくれる存在になるでしょう。

生涯独身を決めた人にアドバイス

生涯独身を決めた人にとって、これからどのようにして生きていくか気になる方もいるのではないでしょうか。

男性も女性も最後は寿命をまっとうして亡くなります。

最後に既婚者とは違った生涯独身のこれからの生き方について、男女別に詳しくご紹介します。

あくまでも参考ですので、自分の決めた道で人生を楽しめるよう、精一杯考えてから行動していってください

男性の場合

男性の場合は、女性よりも安定した収入が見込めるため、生涯独身に対するハードルが低めです。約4人に1人は独身だという統計も出ています。

家庭を持つことへの責任感の重さや自由な時間の欲しさに生涯独身を選ぶ男性も増えています

しかし、女性と同じように老後の不安を感じている方は少なからずいます。体が動かなくなってしまうと収入を得にくくなるため、若いうちからしっかりと貯蓄をしていると安心ですよ。

最悪の場合のことも頭に入れながら、周囲との関係を切らずに生きていけば、楽しい人生を歩めるでしょう。

女性の場合

昔だと女性は結婚して仕事を辞め、家庭に入り、家事や子育てなど家のことを中心に行うということが当たり前でした。

しかし、最近はこのような考え方が少なくなり、女性でも仕事に打ち込む人が増え、生涯独身を貫く人も増えています。

自分から仕事や趣味を優先したいと考え、独身を決めた人は、老後の覚悟なども踏まえたうえなので、ある程度貯蓄などもあるでしょう

一方で、20代の頃は結婚しようと婚活に励んでいた方も30代後半になり、諦めたという人もよく見かけます。

このように仕方なく諦めた人にとっては、生涯独身でいる覚悟が重荷になるでしょう。

それでも着実に歳はとっていきます。気持ちを切り替え、結婚以外のことにも視野を広げて人生を謳歌してください。

【まとめ】生涯独身も結婚も覚悟は必要!

今回は生涯独身でいることについて深くご紹介しました。

記事を読んで、生涯独身も、結婚も、どちらにせよ何らかの覚悟が必要だと気づいた方もいるのではないでしょうか。

まさにそれぞれメリット、デメリットがあります。自分がどちらの道に進めば、人生を楽しく過ごせていけそうか、しっかりと考えたうえで行動してください。

自分で選んだ道ならば、どちらに進んだとしても納得できますし、また道を変えることもできますよ。

人生は1回きりです。後悔のないように毎日を生きてくださいね!

 

▼関連記事▼

一度冷めた気持ちって戻るの?女性目線で解説!カギはお互い○○すること

【今話題!】おすすめオンライン合コンサービス4選!口コミ評判が高いのはどれ?

【男性向け】街コンで知り合った女性を初デートに誘うコツは?気になるデート内容も!

最新情報をチェックしよう!
>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!

日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG