コロナ時代の結婚相手の条件って

【コロナ時代版】結婚相手に求める条件って?コロナ離婚をしない夫婦になるには?

  • 2020年5月4日
  • 2020年5月18日
  • 婚活

コロナウイルスの流行によって、人と気軽に会うことができず「婚活がストップしてしまった…!」と嘆いている方は多いのではないでしょうか?

しかし、嘆いているのは婚活中の方だけでなく、長年連れ添った夫婦でもストレスが溜まっている場合もあるようです。
「ずっと旦那が家にいて辛い!」「こんなに無神経な人とは思わなかった!」とイライラし、「コロナ離婚」に発展してしまうケースも…!

 

こんな事態を経験してみると、「結婚相手の条件も、コロナ時代に合わせて考えていきたい」と考える人も増えているかと思います。

コロナの流行が終わったとしても、日本はもともと災害大国。似たようなことがいつまた起こるか分かりません。
今までは「幸せな時に一緒に楽しめるカップル」という目線でしか結婚相手を考えてこなかった方は、この記事を読んで価値観をアップデートしてみませんか?

「緊急事態を乗り越えることのできる夫婦」という目線で、より自分にマッチした結婚相手の条件を一緒に考えてみましょう!

 

未来の「収入」は分からなくても、仕事観はわかる!?

婚活女性にとってみれば、やはり気になるのは相手の収入面。
コロナ禍ではさらに「安定収入がある人が良い!」と求めている女性は多いですよね。

しかし正直なところ、コロナ禍の今は「収入だけ」を見て結婚相手を決めるのはおすすめできません。

特に現在、婚活サイト等で「年収◯◯◯万円以上」と検索するのは、勘違いのもと!

コロナウイルスの影響で収入が減ったという人も大勢いて、最新の給料をわざわざプロフィールに反映しているとは限りません。

お相手本人すら、「今年や来年の給料がどうなるかわからない」という状況かもしれません…。

しかし、相手の「仕事観」については見えやすい部分もあるんですよ!

 

「緊急事態宣言時、どんな働き方をしていたか?」でわかる価値観

相手の年収が、これから減りそうかどうかは聞きづらいかもしれませんが、世間話程度に「緊急事態宣言があったとき、どんな働き方をしていたか?」を聞いてみるのはおすすめです。

同じ会社に勤めでもしていない限り、「相手の会社のことは分からない」という人は多いかもしれませんが、未来の夫がブラック企業勤めでは心配ですよね。

例えば、テレワークを取り入れている会社に勤めている人なら、将来また災害があっても家で働ける可能性がありますし、「必要な時は家にいてくれる」という安心感がありますよね。

「仕事が嫌だなぁ…」と言いながらも働いている人は、仕事にモチベーションがないのかもしれませんが、残業せず早く家に帰ってきてくれることが多いです。
家事や子育てを分担できるパートナーとは共働きもしやすいので「夫婦合わせて年収500〜600万円あればいい!」と考えることもできますよね。

どんな働き方をしていたとしても、あなたと相性がよければそれでいいのです。

 

コロナウイルス流行中は、世間話として仕事の状況も聞きやすくなっています。
将来性のある男性を見つけやすかったり、仕事とプライベートの融通が効きやすい男性と出会いやすいというメリットがありますよ!

コロナ禍でわかる、相手の情報リテラシーと捉え方

婚活の最近の傾向としては「学歴は気にしなくてOK!」とアドバイスされることが多いかもしれませんが、根本の「頭の良さ」や「情報のとらえ方」は、結婚相手としては気になるところ。

「結婚に学歴は関係ない」と言われがちな面はあったとはいえ、高学歴な人のほうが情報リテラシーが高い傾向にあります。

コロナウイルスの流行によって、相手が「知らないことを調べる習慣があるかどうか」が見えてくるのです。

 

コロナ関連のデマに踊らされたりしていない?

まず、このご時世、「デマ情報を信じすぎてしまうタイプの人との結婚は避けたい…」と思う女性は多いのではないでしょうか。

コロナ禍にある今なら、例えば「コロナウイルスは26~27度で死ぬ」等といったデマを信じやすいタイプの人を見分けやすくなっています。
自分に都合の良い情報ばかりを信じてしまいやすいタイプの人は、うまい話に乗って失敗しやすく、コロナ時代を生き抜くパートナー選びという観点としてはおすすめできません。

実際にコロナ関連の詐欺事件も多く発生しており、若い人であっても騙されやすいのです。
一緒に生きていくなら、地に足がついており、「怪しいことは調べる」ということができる人がいいですよね。

 

特に、あなた自身も「騙されやすいタイプ」で、パートナーも「騙されやすいタイプ」という組み合わせなら、結婚は推奨できません。
「自分は騙されやすいタイプかも・・・」と自覚のある方はぜひ、「情報リテラシーの高さ」を結婚相手の条件に加えてみてはいかがでしょうか?

価値観が似ているかどうかは、コロナの捉え方でわかる!

「コロナ離婚」にならないような夫婦を目指すには、性格や価値観があなたとマッチしているかどうかもポイント。
ただ、勘違いして欲しくないのが、「似たような性格」という夫婦が必ずしもうまくいくとは限らないということです。

ここでは、「お互いにサポートし合える夫婦になれそうか?」という点で考えてみましょう!

 

コロナ鬱になるタイプ?それとも楽観的なタイプ?

コロナウイルスの捉え方は個人差があるので、「コロナウイルスなんて大丈夫でしょ」と楽観的に捉えているタイプと、悲観的に捉えているタイプで分かれます。

もちろん、医療従事者や接客業、高齢者と同居中など、その人の背景によって反応は異なるかもしれません。
しかし、「コロナが怖い」と思うかどうかは、わかりやすく性格が出ます。

ただ、「ポジティブ」「ネガティブ」は、どちらが悪いということもなく、あなたの性格とのマッチング次第。

もしあなたが「コロナ鬱」になりやすいタイプでしたら、支えてくれるようなポジティブな人を選ぶのが良いでしょう。
「ポジティブすぎる人とは逆に居心地が悪い」と思うのなら、コロナウイルスについて似たようなとらえ方をしている人を選べば良いかと思います。

このように、コロナウイルスへのとらえ方ひとつで、性格面でのマッチングがしやすくなっています。

 

この世界的な危機をどう考えていくのかは、平和な時代にはチェックできなかった部分です。
不安定な時代ほど性格が色濃く出やすいので、結婚相手を吟味する大きなチャンスですよ!

「自粛中、何してる?」で、休日の過ごし方やモラルがわかる

コロナウイルスで自粛していると、会話のネタに困ってしまいそうですが、「自粛中、何してる?」という質問だけで、実はその人の生活や価値観が分かってしまいます。

特に、「緊急事態宣言が出た頃」の行動には、本人の性格やモラルが出やすいです。

今のコロナ離婚の原因として多いのが「俺はコロナウイルスにかからない!」と言ってパチンコ屋や飲み屋に行ってしまったり、地方への帰省や旅行を提案してくるパートナーにうんざりしてしまうこと。

社会に迷惑のかかる行動をしてしまうタイプの人と結婚してしまうと、パートナーであるあなたまで非難にさらされたり、ウイルス感染の危険性を高めてしまうことになりますので、結婚相手としてはおすすめできません。

その点、自粛中であっても、家で映画を見たり、オンライン飲み会をしたりと、コロナ禍でも工夫して楽しく過ごそうとしている人なら、結婚後に色々なトラブルに見舞われても、明るく立ち直っていくポテンシャルがあるかと思います。

 

「自粛時でも、楽しみを見つけることができるタイプか?」を吟味して結婚相手を選んでいくと、変化に強い夫婦になれそうですよね!

「給付金の10万円、何に使う?」で金銭感覚もわかっちゃう?

一緒に生活する上で、お金に対しての価値観が一致していることは重要です。
しかし、デートもできない今、「相手の金銭感覚がわからない」と悩む婚活女性は多いかと思います。

そんな時は、国民全員にもらえる「特別定額給付金10万円の使い道」をお相手に聞いてみてはいかがでしょうか?

パッとお金をもらえたときに、どういう使い方をするタイプなのかを知ることができれば、たとえ実際のデートができなくても、会話の中で金銭感覚を掴むことができますよ!

 

相手の金銭感覚に共感できるかが大事

10万円の使い道に良いも悪いもありませんが、「相手のお金の使い方を、あなたがどう思うか」は大事なポイント。
どんな使い方であっても、あなたが共感できるなら問題ありません。

また、お金の使い道は性格が出ます。

「コロナウイルスが収まったら、近所の飲食店に食べに行こう!」と誘ってくれるようでしたら、人とのコミュニケーションにお金を使うことを厭わないタイプで、困っている人を義理堅く応援できるタイプ。

「貯金する」「奨学金を払う」など、必要経費に当てると答える人なら、無駄遣いをせず堅実なタイプかもしれませんね。

 

しかし、お相手の「10万円の使い道」が、あなたの予想外の回答だった場合なら要注意。

例えば「ゲームの課金に使いたい!」と言われてしまったら?
「それはないでしょ!」と思ってしまうなら、その人との結婚は向いていないかもしれません。

 

お互いがちゃんと稼げている時期なら問題ありませんが、給料が減ったりリストラなどの危機に直面したときが問題!
きちんと尊重して支え合えるかどうかは、お互いの金銭感覚に共感できるかどうかにかかっています。

ズボラタイプは将来「大きい子供」になるので要注意!

ただし、婚活で一番注意すべきなのは「給付金、面倒だし申請しなくてもいいや」というズボラすぎるタイプ。

すごく余裕があって「10万円はいらない!」と言い放てる人ならいいのですが、そもそも給付金の存在を知らなかったり、「マイナンバーカードがどこにあるか知らない!」と言うぼんやりタイプもいます。

そんな人とは、付き合うぐらいならいいですが、一緒に暮らすとなると大変。

数年後には、「夫というより、大きい子供が1人います」と嘆く未来が待っているかもしれません。

 

10万円の給付金の使い道と、自分で給付金の申請ができそうかどうかだけで、金銭感覚や、大人としてしっかり自立しているかを確認することができますよ!

コロナ時代は人の本質が見えやすい!

「コロナウイルス流行で、婚活がしにくくなってしまった」と嘆いている方は多いと思いますが、コロナ時代はスピーディに人の本質を見抜けるチャンスでもあります。

せっかく結婚しても、将来「コロナ離婚」のようになってしまうのを回避するには、緊急事態目線で結婚相手を選んでいくのが一番!
ぜひ、結婚相手の条件をアップデートして、コロナ時代を一緒に生きていける相手を見つけていきましょう!

 

関連記事>>【コロナ離婚したい!?】自粛生活で、ギスギスした夫婦が続出している原因とは…!?

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